高岡の伝統工芸品の魅力を海外へ発信
10月18日(日曜日)~20日(火曜日)、高岡市とジェトロ富山が連携し、海外向けインフルエンサーを招いて、高岡市の伝統工芸品の認知度向上や新たな販路開拓を目指す取り組みが行われました。今回は、8月に台湾定期便の運航が再開されたことを受け、アジア圏向けへの情報発信を目指し、台湾出身のインフルエンサーLenaさんをお招きしました。
3日間の行程で、Lenaさんは雨晴海岸や高岡大仏、国宝瑞龍寺など市内名所を巡ったり、有限会社モメンタムファクトリー・oriiや有限会社シマタニ昇龍工房、有限会社武蔵川工房など高岡の地場産関連企業の工房を訪問しました。
工房見学では、高岡の伝統工芸品の銅板の着色やすずがみ製作、螺鈿などの説明を聞いた後、実際に製作体験も行いました。Lenaさんは熱心に質問したり、作業に取り組んだりと製作体験を満喫していました。
今回の訪問を通じて、高岡の印象を聞くと「前にも1度訪れたことがあり、その時は1日だけだったので雨晴海岸や駅前のドラえもんの散歩道しか見れず、もっといろんな所を見てみたいと思っていた。今回訪問し、グルメや伝統工芸、歴史や文化がいっぱいつまったところだと思った」と話してくれました。
今回の訪問の様子は、Instagramのリール動画で11月末ごろに紹介される予定です。







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更新日:2026年10月29日