城端線・氷見線再構築事業

再構築事業について
城端線・氷見線がより良いものとなるように、県、沿線市、鉄道事業者が協力し合いながら再構築事業を進めています。
城端線・氷見線がより便利に、快適に利用できるようになることで、沿線地域の活性化にも繋がります。
進化し続ける鉄道利用で、城端線・氷見線の魅力を再発見し、地域の賑わいを一緒に創り上げていきましょう!
1.事業主体の変更
■城端線・氷見線の事業主体がJR西日本からあいの風とやま鉄道になります
(計画開始(令和6年2月)から概ね5年後を想定)
2.利便性・快適性の向上
■新型車両の導入
・環境性能に優れた新型ハイブリッド気動車に
・オリジナルデザイン
・現車両24両を34両に増車
■運行本数の増加
・通勤・通学時間帯の増便や増車
・現行の1時間に約1本の日中の運行を約2本の運行に
・パターンダイヤの導入などを検討
■交通系ICカードへの対応
・城端線・氷見線全線でIC乗車券が利用可能に
■高岡駅での両線の直通化
・事業主体変更前に検討を行い、事業主体の変更後に改良
交通系ICカードの利用について
■利用について
・ICOCAのほか、全国相互利用対象の交通系ICカード(Suica、PASMO等)も利用できます。
・ICOCA定期券も利用できます。(※磁気定期券もこれまでどおり利用できます。)
・スマートフォン等でモバイルICOCAも利用できます。(※定期券は利用できません。)
・ICOCAは、JR城端線・氷見線、あいの風とやま鉄道線のほか、万葉線、お店等でも利用できます。
・あいの風とやま鉄道やIRいしかわ鉄道、JR七尾線とも1枚の交通系ICカードで乗り継ぐことができます。

・入場券としては利用できません。
・自動改札機にタッチした際にエラーが出た場合は、氷見駅、高岡駅、新高岡駅(※新幹線駅)、砺波駅で対応できます。
■ICOCAの購入について
・購入できる駅は、氷見駅、高岡駅、新高岡駅(※新幹線駅)、砺波駅です。
・高岡駅では、あいの風とやま鉄道オリジナルデザインのICOCAとなります。
・ICOCA定期券も購入できます。(ただし、高岡駅で購入できるのは、高岡駅発着またはあいの風とやま鉄道線からJR城端線・氷見線発着のICOCA定期券のみです。)
・こどもICOCA、こどもICOCA定期券はみどりの窓口で購入できます。
■チャージについて
・氷見駅、伏木駅、越中中川駅、高岡駅、新高岡駅、砺波駅、福野駅、福光駅、城端駅の各駅のICチャージ機で交通系ICカードへのチャージが可能です。
・主要なコンビニエンスストア等でもチャージ可能です。
ICOCAに関する詳細はこちらICOCA:JRおでかけネット
3.その他
新型車両のサテライト展示の実施について
新型車両模型等が、沿線市でサテライト展示されます。
詳しくはこちら新型車両のサテライト展示の実施について
再構築事業に伴う工事の実施について
新型車両の導入や運行本数の増のため、レール交換・まくら木交換・各駅でのホームかさ上げなどの工事を順番に実施しています。
これらの利用者の利便の確保に関する工事を着実に進めるため、令和8~10年度にかけて、最終列車の繰り上げや昼間の運休が実施されます。
皆様のご理解とご協力をお願いします。





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更新日:2026年02月02日