市民協働型地域交通システムについて
高岡市では、鉄軌道や路線バスといった骨格的公共交通の維持に努めながら、公共交通が届いていない地域については、住民が主体となって、公共交通まで繋ぐ路線を運営する「市民協働型地域交通システム」の導入を支援しています。
現在、市内では5つの地区で、市民協働型地域交通システムが運行しているほか、1つの地区で実証運行が行われています。
市民協働型地域交通システム導入地区
- 小勢地区「ぐるっとおぜ地区バス」

実施主体:特定非営利活動法人小勢地区活性化協議会
- 守山地区「地域タクシーもりまる」

実施主体:守山地区連合自治会
- ノッカル中田

中田地区コミュニティ協議会
- 木津地区「木津ぐるりんバス」

実施主体:木津ぐるりんバス運営協議会
- 野村地区「地域タクシーのむタク」

実施主体:野村地区まちづくり協議会
市民協働型地域交通システム実証地区
市民協働型地域交通システム導入支援について
市民協働型地域交通システムの導入を検討される地区に対し、導入、実証、本格運行の3段階において、補助制度を設けているほか、運行方法や制度設計の助言等、様々な支援を行っています。
詳しくお知りになりたい方は、お気軽に総合交通課までご相談ください
導入支援補助金交付要綱はこちらから(PDFファイル:156.7KB)





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更新日:2026年09月25日