【中央図書館】「高岡御車山」関連古文書・資料の展示(4月28日~5月6日)

更新日:2026年04月14日

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高岡御車山は、前田利家公が豊臣秀吉公より拝領し、二代利長が高岡城を築くにあたり町民に与えたものと伝わっています。410余年の歳月を経て、今日まで山町十ケ町に伝世され、現在では、国の重要有形民俗文化財・無形民俗文化財に指定されています。

平成28年には、「高岡御車山祭の御車山行事」が全国「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録されました。

本年は山町の義人・津幡屋与四兵衛没後250年の節目の年となることから、山町で幟(のぼり)を飾り、4月3日に250年祭が高岡関野神社で行われました。

御車山祭の開催にあわせ、中央図書館所蔵の高岡御車山と山町に関する古文書資料などを紹介します。

日時

令和8年4月28日(火曜日)~5月6日(水曜日)

場所

中央図書館2階中央サービスカウンター前

展示内容

古文書 (展示ケース内、5月8日より閲覧申込可)
  書名 年代 備考
1 正一位関野神社 正一位加久弥神社御祭礼行烈 宝暦13年(1763) 祭礼行列
2 高岡御車山等由緒 安永5年以降(1776) 由緒と義人・与四兵衛
3 就御車山御書御印等写並ニ古来ヨリ由緒書上申帳 文化8年(1811) 9町連名の由緒書上

 

図書 (展示ケース内、5月9日より閲覧申込可)
  書名 年代 著者・編者・発行
1 高岡産業博覧会の栞(絵葉書) 昭和26年(1951) 高岡産業博覧会事務局

その他11冊