馬場 更新日:2025年01月29日 ページID : 11988 馬場(桜馬場) 馬場 馬場は高岡城の築城にあたり、武士たちの騎乗訓練の施設として造られた。長さ267間(約485メートル)、幅9間余(約16.4メートル)あり、慶長15年(1610)、太田村(現、砺波市)の宗右衛門らが馬場の両側に築かれた土手に桜を献上したことから、桜馬場と称された。 馬場は、現在の高岡駅前を走る中川・南町線のうち、ほぼ関村寺(大仏町)から堀上町へ曲がる三叉路(末広町)までの規模とされる。 町図
更新日:2025年01月29日