わしのふる巣

更新日:2024年11月12日

ページID : 11019
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文書名 わしのふる巣
よみ ワシノフルス
著者・差出人 歩蕭/編
出版元 京都 蕉門書林
版年 文化13(1816)
ページ数 23丁
大きさ 23x16(cm)
請求番号 清水家 181
解説 芭蕉の門人凡兆は去来と「猿蓑」を編纂。その中に去来が「篭のわたりのあやうきをしのぎて飛騨の山路に句あり」と書いたので、凡兆の鷲の句は世に聞えたが、篭の渡しが余り山奥にあり、白河の関のように人が尋ねないので、飛騨雲橋社中が句を岩に彫らせて、「わしの古巣」を発行したもの。
文化13年(1816)歩簫(蘭亭)編 自序

 

清水家文書

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