Vol.33 高岡おとぎの森公園開園30周年

更新日:2026年05月19日

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高岡おとぎの森公園に時々、行きますが、気持ちがいいですね。

中央に千保川が流れ、水と緑を親しめる公園です。

 

 

私は月に何度か、おとぎの森公園で、ラジオ体操をやっています。

多くの高齢者の方が参加しています。

毎日朝5時から、ゴミ拾いをなさっていらっしゃる方もいます。

ゴミ拾いが楽しみだそうです。

また、おとぎの森公園から、多くの日本百名山をみることができると、教えていただきました。そして資料を見せてもらいました。

剣岳、雄山、白馬岳、薬師岳、白山などの山々です。

おとぎの森から見える日の出カレンダーも作成なさっています。

日の出の時間などが明記されているのです。

 

子どもだけでなく、高齢者も楽しんでいるのです。そのおとぎの森公園は今年、開園30周年を迎えます。

なぜ、この公園が誕生したのでしょうか。

 

平成3年9月に建設省の

「平成記念こどもの森公園」の選定を受けたことがきっかけでした。

全国15か所の1つとして建設大臣から指定を受けたのです。

国の支援での整備です。

建設省の選定を受けて、高岡市の佐藤孝志市長(当時)も呼応しました。

半年後の平成4年3月には、仮称「高岡おとぎの森公園」としました。

そして、基本計画の概要をまとめたのです。

 

さらに、平成5年12月には、基本構想・基本計画を策定しました。

 

その基本テーマは「自然は友達!『自然と遊び、自然に学び、友とふれあう』。」今のおとぎの森公園はまさに、そのコンセプト通りですね。

全国都市緑化とやまフェアが平成8年7月から9月まで、開催されました。おとぎの森公園はそのメイン会場の一つとなったのです。そして終了後の平成8年10月、おとぎの森館やにぎわい広場、メルヘンガーデン、かっぱ広場などの供用が開始されたのです。

 

私は2度目の挑戦で去年7月に高岡市長に就任しました。9か月以上、市長として仕事をしています。先人たちから受け継いだものを磨き、未来に繋いでいきます。