市長あいさつ

更新日:2026年01月01日

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令和7年度

新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。市民の皆様には、希望に満ちた新春をお迎えのことと心よりお喜び申し上げます。

昨年7月の市長就任以来、皆様の期待と信頼にお応えできるよう、市政運営に全力で取り組んでまいりました。責任の重大さを痛感しつつ、市民の皆様との対話を重視し、良いものは更に伸ばし、変えるべきものは変えることで、チェンジを実現してまいります。

昨年は、旧高岡市と旧福岡町の合併20周年という節目の年でもありました。記念式典や市内各地のイベントには多くの皆様にご参加いただき、地域の一体感が育まれました。特に、伏木高校書道部が書いた「何度でも挑め!可能性は無限大」という言葉に、未来の高岡を切り開く力強さを感じ、私自身も失敗を恐れず挑戦する姿勢を改めて心に刻みました。

最優先課題である令和6年能登半島地震からの復旧・復興では、県が液状化対策の新たな支援を決定し、被災5市が歩調を合わせ「住民負担ゼロ」と打ち出したことにより、復興に向けた大きな一歩を踏み出すことができました。復興会議で新たな復興計画の策定を進め、被災された方々が将来にわたり地域で安心して暮らせるよう、復旧から復興へと歩みを進めてまいります。

また、公共交通、子育て、医療も重要な課題です。市民にやさしい公共交通の実現、安心して子どもを産み育てられる環境づくり、持続可能な地域医療体制の構築など、未来を見据えた政策を展開します。

現在、「住みたいまち 高岡」の実現に向け、次期総合計画の策定を進めています。市民の皆様の意見を反映させ、高岡市のこれからを、市民の皆様と共に考え実現するための大切な計画にしたいと思っております。昨年10月から市内各地区で実施している「まちかどトーク」では、地域の課題やありたい姿について議論しています。こうした対話を通じて、市民主体のまちづくりを進めてまいります。

本市が直面する様々な課題に目を背けることなく、「明日の高岡市は、今より良くなる」という希望を持って、ひたむきに挑戦を続けてまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和8年1月1日 高岡市長 出町 譲

 

就任のごあいさつ

この度、高岡市長の重責を担わせていただくこととなりました、出町譲です。皆様から寄せられた期待と信頼にお応えできるよう、全身全霊で取り組みます。

最優先課題は、令和6年能登半島地震からの復旧・復興です。発災から1年7カ月、今も多くの市民が生活再建や液状化等で不安をかかえていらっしゃいます。まずは現場に出向き、こうした方々の生の声を聞いて、行政として何ができるのか、検討します。記者時代からの「現場百遍」の姿勢を続けます。

他にも、公共交通、医療・福祉、子育て・教育、産業振興など、課題は山積しています。人口減少社会においては、今までのやり方では限界があります。令和の時代にあわせた、新たな手法への挑戦、チェンジが必要なのです。市民の皆様と対話を重ねながら、市職員とともに「挑戦する市役所」を目指しております。

誰もが満足感のある「住みたいまち・高岡」「みんな笑顔の高岡」の実現に向け邁進させていただきます。

これからの市政運営について、何卒ご理解・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げまして、ご挨拶といたします。

令和7年7月12日 高岡市長 出町 譲

 

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