高岡広域エコ・クリーンセンター余剰電力の圏域内利用に関する連携協定の締結について

更新日:2026年02月05日

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高岡市では、2030年までに脱炭素先行地域でのカーボンニュートラル達成、2050年までに市内全域でのカーボンニュートラル達成を目指しています。

脱炭素社会の実現を目指し、圏域の自治体や事業者と連携を深めながら、より広域的な取組を実施するため、高岡地区広域圏事務組合、氷見市、小矢部市、JFEエンジニアリング株式会社及び北陸電力株式会社と連携協定を結びました。

「高岡広域エコ・クリーンセンター余剰電力の圏域内利用に関する連携協定」の締結について(PDFファイル:406.1KB)

協定内容

1.廃棄物の焼却による余熱を利用して発電した余剰電力の配分及び利活用に関すること

2.発電した電力の安定供給及び電力の供給先の選定に関すること

今後の取組内容

「脱炭素先行地域」の民間施設等への供給

令和8年4月1日から、北陸電力株式会社による新たな電気料金メニュー『たかおか まちなかエコでんき』の提供が開始されます。本メニューは、脱炭素先行地域にお住まいの方が、ご希望に応じて選択することができる電気料金メニューです。

また、本メニューは、脱炭素先行地域限定で、環境に配慮した電源を活用し、二酸化炭素排出量を実質ゼロとした「地球」にやさしい電気です。

提供開始に先立ち、住民説明会を開催しますので、ぜひご参加ください。

住民説明会ご案内チラシ(PDFファイル:7.8MB)

 

※「脱炭素先行地域」とは、高岡市中心市街地エリア(下図赤枠内のエリア)及び福岡金属工業団地です。

脱炭素先行地域(中心市街地エリア)

 

公共施設への供給

公共施設(8施設)へ余剰電力を供給することで、電気使用における二酸化炭素排出量を削減し、地球温暖化対策を進めます。

この記事に関するお問い合わせ先

脱炭素推進課
〒933-8601 富山県高岡市広小路7-50
電話番号:0766-20-1663
ファックス:0766-20-1666

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