高岡市脱炭素先行地域づくり事業費補助金(高効率照明機器)
高効率照明機器の導入費を補助します
地球温暖化防止対策を推進するため、市計画※に基づき省エネ改修を実施する、脱炭素先行地域内の宿泊施設、商業施設、複合施設又は事業所に高効率照明機器を導入する事業者の取り組みに対し、費用の一部を補助するものです。
※環境省が公募する「地域脱炭素移行・再エネ推進事業計画(脱炭素先行地域づくり事業)」に選定された事業計画。
(注意)国及び自治体等の補助と併用はできません。
補助の概要(令和8年度)
| 補助対象者 | 以下の要件をすべて満たす事業者
別紙(脱炭素先行地域エリア図)(PDFファイル:626KB) 地域脱炭素移行・再エネ推進交付金 実施要領(別紙1・先行地域対象事業要件)(PDFファイル:309.4KB) |
|---|---|
| 補助対象設備 |
高効率照明機器 ※調光制御機能を有する設備に限る。 ※固有エネルギー消費効率(lm/W)の基準値を満たす設備に限る。 (光源色が昼光色・昼白色・白色:100以上、光源色が温白色・電球色:50以上) |
| 補助金額 |
補助対象経費の3分の2 ただし、1施設当たり20,000千円を上限とする。 地域脱炭素移行・再エネ推進交付金 実施要領(別表第1-4・対象経費)(PDFファイル:120.8KB) |
| 申込先 | 脱炭素推進課(広小路7-50)の窓口まで、必要書類を持参してください。 |
| 必要書類 |
1. 様式第1号(第6条関係)高岡市脱炭素先行地域づくり事業費補助金交付申請書 高岡市脱炭素先行地域づくり事業費補助金交付申請書(PDFファイル:203.2KB) 高岡市脱炭素先行地域づくり事業費補助金交付申請書(Wordファイル:63.5KB) 2. 見積書の写し 3. 仕様書又はカタログの写し 4. 事業対象箇所の配置図及び写真 5. 上記に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類 |
| 要綱 | 高岡市脱炭素先行地域づくり事業費補助金要綱(PDFファイル:1.5MB) |
| 申請期間 | 2027年(令和9年)2月12日(金曜日)までに実績報告ができる事業 |
| その他 |
・「交付決定通知書」の受領後、契約・工事に着手ください。 ※交付決定前に契約または工事着手した場合は補助対象外となります。 ・予算の範囲内で補助金を交付します。また、補助枠の上限に達し次第、申請受付期間内であっても終了する場合があります。 |
手続きの流れ
1. 市へ補助金の交付を申請
高岡市脱炭素先行地域づくり事業費補助金交付申請書(様式第1号)と添付書類を提出
2. 市から交付決定通知書を受領
高岡市脱炭素先行地域づくり事業費補助金交付決定通知書(様式第2号)を受領
3. 市へ実績報告書を提出
高岡市脱炭素先行地域づくり事業費補助金実績報告書(様式第5号)を提出
添付書類:実績報告チェックシート内に記載のもの
実績報告チェックシート(高効率照明機器)(PDFファイル:131.1KB)
4. 市から補助金交付額確定通知書を受領
高岡市脱炭素先行地域づくり事業費補助金交付額確定通知書(様式第6号)を受領
5. 市へ請求書を提出
請求書(様式第7号)を市へ提出
添付書類:口座番号及び口座名義人の確認できる書類(通帳の写し等)
6. 市から請求額を受領
補助金の代理受領について
令和8年度より、設備導入にかかる初期負担軽減のため、補助金にかかる代理受領制度を設けています。
通常は、自ら設備を導入する場合、設備導入費用全額を設備設置業者に支払い、手続きを行った後、市から補助金相当額が交付されることになります。
しかしながら、この方法では設備は補助相当分だけ安価に導入することが可能ですが、一度に導入に関する費用の全額を用意する必要があり、資金のご用意が難しい場合が想定されます。
そこで、この代理受領制度を活用することにより、補助相当額を市から設備設置業者に直接お支払いすることで、設備導入費用のうちの補助相当額を差し引いた自己負担額分のみを設備設置事業者にお支払いいただくこととなり、資金準備にかかる負担が軽減されるというメリットがあります。
※代理受領制度の活用の有無によって、自己負担分の金額が変わるものではありません。
代理受領制度のご活用を希望される方は、以下の書類を併せて提出してください。
申請様式等
その他
この記事に関するお問い合わせ先
脱炭素推進課
〒933-8601 富山県高岡市広小路7-50
電話番号:0766-20-1663
ファックス:0766-20-1666





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更新日:2026年04月01日