急患医療センター利用案内
高岡市急患医療センターでは、平日の夜間や日曜・祝日などに急病になった方の診療を行っています。
発熱等の症状がある方は、受診時にお申し出下さい。

所在地
高岡市本丸町7番1号
診療について
| 診療科目 |
診療日 |
診療時間 |
|---|---|---|
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内科 小児科 外科 |
月曜日~金曜日 |
午後7時30分~午後10時30分 |
| 土曜日 |
午後7時~午後10時30分 (受付:午後6時45分~午後10時15分) |
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日曜日 |
午前9時~午後5時 午後6時~午後10時30分
休止時間帯は、当日の患者状況により、診療科目ごとに異なりますので、午後からの受診を希望される方は、お電話でご確認ください。
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電話
- 診療時間などに関するお問い合わせ
電話0766-25-7111(症状のご相談は受け付けておりません。)
月曜日~金曜日:午後7時~午後10時
土曜日:午後6時30分~午後10時
休日:午前8時30分~午後10時
上記の時間帯以外はテレフォンサービス案内に切り替わります。
- 診療以外に関するお問い合わせ
電話0766-25-7110(業者様などはこちらにおかけください。)
月曜日~金曜日:午前9時~午後3時
【ご注意ください】
当センターでは、お電話での症状のご相談は受け付けておりません。
夜間や休日の急な病気やケガで、今すぐ病院に行った方がよいかなど、判断に迷われた場合は、下記の救急医療電話相談(#7119)、15歳未満のお子様は子ども医療電話相談(#8000)にご相談ください。

持ち物
マイナ保険証または資格確認書、お薬手帳、福祉医療費受給資格証(該当の方)などを持参してください。
迅速抗原検査について
現在、当センターでは、医師の判断に基づき以下の迅速抗原検査を行っています。
- 新型コロナウイルス
- インフルエンザウイルス
- 溶連菌
発熱による受診について
発熱患者の診察を行っておりますが、流行期は大勢の発熱患者の受診が見込まれます。
また、インフルエンザ検査のタイミングは、原則「発症12時間後~48時間以内」とされていますので、この期間に検査を行うと正確な判断が可能となります。
※インフルエンザはある程度時間が経過しないと陽性の確定診断がつきません。
熱が出た場合の自宅での対処法
1.発熱時は体温管理をしましょう
熱が高い場合、額や首筋に冷却シートや濡れタオルを当てて冷やすのが有効な方法です。また、熱の上がり始めは体温が上昇しているにもかかわらず、寒気を感じることがあります。そのときは、布団や着衣で体を温め、汗をかきましょう。汗が出ると、次第に体温が下がっていきます。状態に応じてこまめに調節してください。
2.水分補給はしっかりととりましょう
発熱があると身体の水分が失われやすく、脱水につながることがあります。経口補水液、水、お茶、スープなどをこまめにとり、尿量や口の渇きにも注意してください。
3.身体を休めましょう
身体を無理に動かすと回復が遅れることがあります。安静と十分な睡眠をとり、体力の回復を優先してください。
4.解熱鎮痛薬を活用しましょう
辛い頭痛や発熱には、市販の解熱鎮痛薬(アセトアミノフェンなど)を使用できる場合があります。ただし、妊娠中や持病がある方は、必ず医師や薬剤師に相談してから使用してください。
ご注意
- 急病患者に限ります。
- 往診はしておりません。
- お薬は原則、他の診療機関が開院するまでの日数分となります。
- 午後10時30分以降は、その日の当番二次救急病院が診療を行っています。急患医療センター前に当番病院名を掲示するとともに、テレフォンサービス(電話25-7111)でご案内します。
- 産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、歯科については、富山県西部地域の開業医が当番制で担当しています。
当番医については、日刊新聞の当番医案内欄、とやま医療情報ガイドをご覧ください。 - 精神科については、「精神科救急情報センター」(電話076-433-3996)をご利用ください。(24時間体制で相談窓口を開設し、必要に応じて医療機関をご案内しています。)
(注意)指定管理者は、令和5年4月1日から令和8年3月31日まで一般社団法人高岡市医師会です。
指定管理者については、高岡市の指定管理者制度の導入をご覧ください。
令和元年度高岡市急患医療センター患者満足度調査の結果について
令和元年6月2日~6月15日に実施された患者満足度調査の結果です。
令和元年度高岡市急患医療センター患者満足度調査結果 (PDFファイル: 364.6KB)





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更新日:2025年12月25日