アイバンク・骨髄バンク
アイバンクとは
アイバンクとは、目の角膜の病気により視力が著しく低下した患者さんが角膜移植によって視力回復が可能な場合、献眼を希望された方から角膜の提供を受け、その角膜を移植に繋げるために活動する機関です。
角膜移植とは
角膜は目の黒目と呼ばれる部分の一番外側にある透明な膜のことです。角膜から入った光は水晶体を通り網膜に達して像を結びます。角膜が病気や外傷によって混濁すると眼の中に光が通過せず視力が低下してしまいます。角膜移植とは、機能を失った角膜を透明な角膜と取り換える手術のことです。
一人でも多くの角膜移植を希望する患者さんを救うには、献眼者登録が必要不可欠です。
献眼者登録について
詳細は以下のホームページをご確認ください。
・(公財)富山県アイバンク 電話 076-434-5710(平日9:00~17:00)
骨髄バンクとは
骨髄バンクは、(公財)日本骨髄バンクが主体となり、白血病などの血液の病気で造血幹細胞(血を造るもとになる細胞)の移植を必要とする患者さんと、健康な造血幹細胞を提供してくれるドナーの方をつなぐ公的事業です。
ドナーが見つかる確率は、血のつながりがなければ数百から数万分の一。骨髄バンクで移植を受けられる患者さんは、希望者の半分程度にとどまります。
骨髄バンクドナーに助成金を交付します
高岡市では、公益財団法人日本骨髄バンクが実施する骨髄バンク事業において、骨髄バンクドナーとして骨髄または末しょう血幹細胞(以下「骨髄等」という。)の提供を行った方や、自己都合以外の理由によって提供が中止された方に対し助成金を交付します。
助成を受けることができる方
次のいずれにも該当する方が対象です。
- 骨髄等の提供を行った日(提供が中止された場合は、中止となった日)において高岡市に住所を有している方
- 骨髄バンクから骨髄等の提供に係る手続を証明する書類の交付を受けている方
- 所属する企業、団体等に有給のドナー休暇制度がない方
- 他の地方公共団体等から同種の助成金の交付を受けていない方
- 暴力団等との関係を有していない方
助成金額
骨髄等の提供のために要した通院、入院または面接の日数に2万円を乗じた額
- (注意)1回の骨髄等の提供につき7日間(2万円×7日間=14万円)を上限とします。
- (注意)令和5年4月1日以降の通院等が対象です。
助成対象となる骨髄等の提供のために要した通院、入院または面接は次のとおりです。
- 健康診断のための通院
- 自己血貯血のための通院
- 骨髄等の採取のための入院
- その他骨髄等の提供に関し骨髄バンクが必要と認める通院、入院及び面接
申請方法
骨髄等の提供が完了した日(中止された場合は中止となった日)から90日以内に、下記の書類を、高岡市健康増進課(保健センター内)までご提出ください。
- 必要な書類
- 高岡市骨髄バンクドナー助成金交付申請書兼請求書
申請書兼請求書様式(Wordファイル:21.3KB)
申請書兼請求書様式(PDFファイル:94.6KB) - 骨髄バンクが発行した骨髄等の提供に係る通院等の日数を証明する書類
- 振込先が確認できるもの(通帳、キャッシュカードの写し等)
(注意)ドナー本人名義の口座に限ります。
- 高岡市骨髄バンクドナー助成金交付申請書兼請求書
- 提出先
〒933-0045
高岡市本丸町7番25号(保健センター内)
高岡市健康増進課総務係





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更新日:2026年08月19日