Vol.46 探究的な学びと、池上彰さん
高岡市議会9月定例会、初日の提案理由で「市政の運営にあたって」と題した冒頭部分について、6つのパートに分け、わかりやすい言葉で表現しました。「Vol.45 この夏の災害と、諦めないこと」に続き、2つ目のパートです。
皆様にお伝えします。

私は、教育こそが未来のまちづくりだと考えています。
課題を見つけ、それをどう解決していくか。そのような「探究的な学び」を経験した子どもたちが増えることこそが、高岡の豊かな未来につながる。私はそう思っています。
こうした考えから、今年度より、市立学校では「探究的な学び」を取り入れて教育活動を実践しています。モデル校の高陵中学校では、生徒たちが、市の課題や取組について学び、自分の興味・関心にあわせて課題を設定し、活動しています。
10月には、探究学習を提唱しているジャーナリストの池上彰さんが高岡にいらっしゃいます。高陵中学生のこれまでの成果発表をご覧いただき、その後、ご講演をいただく予定です。池上さんはいくつかの大学で教授を務められ、教育者としても高い見識をお持ちです。教育改革の重要性を広く市民の方にご理解いただくのがねらいです。
高岡の将来を担う子どもたちのため、「探究的な学び」を推進していきます。






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更新日:2026年09月04日