ホーム > 防災・防犯 > 消防 > 予防・啓発 > 生活安全情報 > スプレー式潤滑剤を照明器具に吹き付け、油分に着火!

ここから本文です。

更新日:2016年10月31日

スプレー式潤滑剤を照明器具に吹き付け、油分に着火!

蛍光灯のプルスイッチの動きが悪いため、スプレー式潤滑剤を蛍光灯本体内部へ吹きかけたことから、スプレー式潤滑剤の成分であるLPガス及び潤滑剤(第3石油類)が蛍光灯本体内部に滞留したため、蛍光灯のプルスイッチを引いたときのスパークでLPガスに引火し、潤滑剤が燃え、出火した事例が本市で発生しました。

スプレー火災事例

 

 

 

 

 

 

 

 

スプレー式のものには整髪剤等も含めて、多くの場合LPガスが使用されているので、取扱い上の注意をよく読むことが大切です。この事例は非常に珍しい例ですが、機械器具の潤滑に使用する場合でも、近くに電気スパーク等の発生する場所、燃焼器具の近くなどでは使用しないよう注意しましょう。

お問い合わせ

消防本部予防課

富山県高岡市広小路5-10

電話番号:0766-22-3132