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更新日:2019年1月24日

給油取扱所での事故にご注意ください!

給油取扱所ではこのような事故が起こっています!

高岡市内における給油取扱所の事故事例

事故事例

発生時間

通報時間

事故概要

固定注油設備への接触事故(フルサービス)

15時10分

同日

17時00分

大型バスが、給油のため当該給油取扱所に入った際、運転席側後方部分を灯油用固定注油設備に接触させ、地下タンクからの送油管を破断させたもの。

固定注油設備への接触事故(フルサービス)

13時35分

3日後の

10時40分

軽自動車を運転していた顧客が、灯油をポリタンクに注油してもらうため、バックで停車しようとしたときに、アクセルとブレーキを踏み間違え灯油用固定注油設備に接触したもの。

固定給油設備等への接触事故(フルサービス)

18時14分

38日後の

14時45分

顧客が給油後に運転席のドアを開けたままバックで退出しようとした際にドアが固定給油設備、POS端末装置及び鉄骨ガードに接触し、アイランドのコンクリートにひび割れが生じたもの。

固定給油設備への接触事故(自家用)

7時15分

同日

13時45分

自社のダンプカーに軽油を給油するためバックにて進入した際、固定給油設備及び防護さくに接触したもの。

灯油と混合油の誤販売(フルサービス)

18時45分

同日

19時06分

アルバイト従業員が灯油と間違えてピットに置いてあった混合油(ガソリン50:オイル1)をポリ容器に詰替えし、販売したもの。

キャノピーへの接触事故(フルサービス)

16時50分

同日

17時28分

10tダンプに給油するため、給油口を覆っている荷台を上昇させたが、停止スイッチを押し忘れたため、荷台の上昇が停止せず、キャノピー天井板3枚を破損させたもの。

固定給油設備の転倒事故(フルサービス)

11時50分

同日

12時03分

固定給油設備の給油ノズルを自家用車の給油口に差したまま車を発進させたため、固定給油設備が転倒し、ガソリンが約1ℓ漏えいしたもの。

給油取扱所で起こる事故は主に人的ミスが原因です!

ガソリン、灯油などを貯蔵・取扱いする危険物施設で起こる事故は、施設の老朽化などの「物的要因」による事故と、確認不足や思い込みなどの「人的要因」による事故の2つに分けられます。

市内の給油取扱所で起こる事故は、圧倒的に「人的要因」によるものが多いです。

 

事故を防ぐため、次のことに注意してください!

給油取扱所敷地内の安全な速度での走行

車両を後進させるときなどの周囲の確認

給油中のエンジン停止の徹底

声かけによる、給油取扱所従業員との意思確認

給油終了後の車両発進時の周囲の確認

 

万が一事故を起こしたら、すぐに通報を!

上の表で見られるように、事故が発生してから消防へ通報されるまでにかなり時間が経過しているものもあります。

事故発生から通報まで、時間が経過してしまうと、被害が拡大する原因となります。

万が一事故を発生させてしまった場合または事故が発生しているのを見かけた場合は早期に消防への通報をお願いします。

お問い合わせ

消防本部予防課

富山県高岡市広小路5-10

電話番号:0766-22-3132