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更新日:2014年3月29日

ガソリン携行缶の取扱いには注意しましょう!!

危険性について

ガソリンは-40℃で気化し、小さな火源でも引火するので危険です。

 

 

 

ガソリンは気温が-40℃でも気化し、小さな火源でも引火し、爆発的に燃焼する物質です。
※軽油は+40℃で気化します。

 

 

 

容器について

ガソリンを灯油用ポリエチレンかんに入れることは禁止されています。

 

 

灯油用ポリエチレンかんにガソリンを入れることは非常に危険なため禁止されています。
ガソリンを入れる容器は、消防法令により一定の強度のある材質を使用することと容量が制限されています。

 

 

 

購入について

セルフスタンドでは、利用者自らガソリンを容器に入れることはできません

 

 

セルフスタンドでは、利用者が自らガソリンを容器に入れることはできません。
消防法令の基準に適合した容器でガソリンスタンドにて購入してください。

 

 

 

 

保管について

ガソリン容器にいれての保管は控えてください。


ガソリンを容器に入れて保管することは、控えてください。
ガソリンは、揮発性が極めて高く火災が発生すると爆発的に広がるので、保管時には注意してください。

 

 

取扱いについて

取扱説明書をよく読み、適正な取扱いをしてください。

 

使用時には、取扱説明書をよく読み、適正な取り扱いをしてください。
パッキンの劣化、キャップの締め方の不備等、注入口からの漏れによる危険物の漏えい事故の報告があります。

 

 

ラベルのついた確かな製品を選びましょう

ラベル

これが安心の印です
「試験確認済証」試験確認済証

このラベルは、消防法による容器性能試験に合格したガソリン携行缶に貼付されています。

 

ガソリン携行缶の注意表示

福知山市花火大会火災事故を踏まえ、ガソリン携行缶の使用者は特に注意するべき重要な事項をシール等により、ガソリン携行缶の注油口付近の目立つ場所に判読しやすい大きさ(おおむね8×13cm)で表示することになりました。

※注意表示の例

周囲の安全確認やふたを開ける前のエンジン停止とエア抜きや高温の場所禁止

お問い合わせ

消防本部予防課

富山県高岡市広小路5-10

電話番号:0766-22-3132