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更新日:2023年12月21日

ストーブ火災にご注意

寒い季節、暖房器具として広く活躍しているストーブですが、使う人が取扱い方法を間違えたり、注意事項を守らないことで火災が発生しています。 

そこで、ストーブによる火災事例と対策をご紹介します!

(1)洗濯物を乾かそうとしたために・・・

洗濯物が乾きにくいこの季節。つい、ストーブの真上や近くで乾かしてしまいがちです。
乾いてくると、軽くなった洗濯物がストーブに落ちて火災に!

ストーブの近くで洗濯物を乾かさない!

(2)タンクの灯油がこぼれて・・・

灯油が切れたので、ストーブを消さずにタンクを抜いて給油した。
セットしようとタンクをひっくり返したら、ふたがはずれ灯油がストーブにこぼれて火災に!

給油するときは、必ずストーブを消すこと!
給油したあと、タンクのふたをきちんと閉めたか確認すること!

(3)布団の近くで使用したために・・・

ストーブを点火したまま、そばに敷いた布団で就寝して火災に!

ストーブは、布団、カーテン等の可燃物から十分な距離をとること!

(4)スプレー缶が熱しられたために・・・

スプレー缶をストーブの近くに置きっぱなしにしたため、ガスが膨張し、火災に!

スプレー缶をストーブのそばに置かない!
ストーブの近くでスプレーを使わない!

動画でも気を付けるポイントを紹介しています

高岡市消防本部デジタル防火講習会

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