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更新日:2019年2月4日

石油ストーブ火災にご注意

寒い季節、暖房器具として昔から広く活躍しているストーブですが、便利なストーブも、使う人が取り扱い方法を間違えたり、注意事項を守らなかったりすることが原因で火災が発生します。

そこで、ストーブによる火災事例と対策をご紹介します。

(1)洗濯物を乾かそうとしたために・・・

洗濯物が乾きにくいこの季節。つい、ストーブの真上や近くで乾かしてしまいがちです。
乾いてくると、軽くなった洗濯物がストーブに落ちて火災に!

ストーブの近くで洗濯物を乾かさない!

(2)タンクの灯油がこぼれて・・・

灯油が切れたので、ストーブを消さずにタンクを抜いて給油した。
セットしようとタンクをひっくり返したら、ふたがはずれ灯油がストーブにこぼれて火災に!

給油するときは、必ずストーブを消すこと!
給油したあと、タンクのふたをきちんと閉めたか確認すること!

(3)布団の近くで使用したために・・・

ストーブを点火したまま、そばに敷いた布団で就寝して火災に!

ストーブは、布団、カーテン等の可燃物から十分な距離をとること!

(4)スプレー缶が熱しられたために・・・

スプレー缶をストーブの近くに置きっぱなしにしたため、ガスが膨張し、火災に!

スプレー缶をストーブのそばに置かない!
ストーブの近くでスプレーを使わない!

 

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消防本部予防課

富山県高岡市広小路5-10

電話番号:0766-22-3132