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更新日:2019年4月1日

山町筋重要伝統的建造物群保存地区

 重要伝統的建造物群保存地区選定平成12年12月4日

面積

約5.5ヘクタール

範囲

守山町、小馬出町の各全域、及び御馬出町、木舟町、一番町、源平町、
元町の各一部

範囲図(PDF:390KB)

山町筋の町並み

重要伝統的建造物群保存地区に選定されているのは、山町十か町(御馬出町、通町、守山町、木舟町、小馬出町、一番町、二番町、三番町、源平町及び坂下町)のうち、主に御馬出町、守山町、木舟町、小馬出町です。
保存地区内には、土蔵造りの町家、真壁造りの町家、前面を洋風に仕上げた町家、レンガ造り洋風建築の銀行など、明治中期から、大正、昭和初期に建築された伝統的な建造物が残ります。なかでも、土蔵造りの町家は、重厚かつ繊細な意匠を具備し、地区の歴史的な景観をかたちづくる主役です。
山町筋は、江戸期の初めに成立した城下町の骨格を踏襲しながら、明治33年の大火後に当時の防災計画に従って再興された町で、「伝統的建造物群が全体として意匠的に優秀なもの」との評価を受け、選定に至りました。

 

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お問い合わせ

教育委員会生涯学習・文化財課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1453