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更新日:2018年6月11日

マンホール蓋のデザインについて

下水道の点検や清掃などのために人が入ることのできる穴のことをマンホールといいます。ここでは、高岡市内の一部で使用されているマンホールのデザインと、その由来を解説します。

高岡市のマンホール蓋のデザイン(雨晴海岸)

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「雨晴海岸(あまはらしかいがん)」から富山湾越しに望む3,000メートル級の立山連峰と、中央に「女岩(めいわ)」、右側に「義経岩(よしつねいわ)」を描いたマンホール蓋です。

古くは万葉集にもうたわれた景勝の地で国指定の名勝であり、日本の渚百選にも選ばれています。また、義経岩は、源義経が奥州に向かう途中、にわか雨が晴れるのを待った場所といわれ、このことが「雨晴」という地名の由来となっています。荒々しく波を受ける女岩と義経岩、海越しに望む雪を戴く立山連峰の美しさは今も人々を魅了し、富山湾は「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟しています。

下は夕焼けの景色を表現したバージョンです。

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