リハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)

更新日:2024年03月29日

ページID : 2471

理学療法

歩行器に掴まる子供とその子供の足を支える女性の写真

運動の遅れや障がいのあるお子さんに対して、理学療法士が基本的な運動能力(寝返る、座る、はう、立つ、歩く等)や応用運動能力(段差を乗り越える、階段昇降、ジャンプ等)の獲得ができるよう指導します。

ご家族には、お子さんの発達年齢や障がいの状況に合わせて、運動発達を促すような関わり方や、活動時及び安静時の姿勢の取り方、介助の仕方など、家庭で応用や実践ができるよう支援を行います。

また必要に応じて、補装具や車いす、歩行器の作成の相談や調整も行います。

歩行器のイラスト
黄色い車椅子のイラスト

作業療法

赤と水色のマットの上で、柱の付いたクッションに捕まっている子供に女性が投げ輪を渡している写真

運動障がいや発達上いろいろな問題が見られるお子さんに対して、個々の発達段階やライフステージに応じて、遊びの要素を取り入れたさまざまな作業活動を通して、上肢機能、日常生活動作、学習のための基礎能力、社会性などの向上を促す指導を行います。

赤い鉛筆のイラスト
赤いハサミのイラスト
赤い箸を持つ手のイラスト
滑り台の付いた複合遊具のイラスト

言語聴覚療法

言語・コミュニケーションの指導

机に座った男の子にイラストカードを見せる男性の写真

知的障がい、発達障がい、脳性まひ、その他の理由で言葉の発達に遅れや偏りがあるお子さんに対して、言葉の発達やコミュニケーション能力を高める働きかけを行い、人と気持ちを伝え合う楽しさや喜びを感じられるよう指導します。

構音指導

上の5つの枠にあいうえおが書かれ、下の5つの枠に牛・犬・アヒル・インコ・エビが描かれているイラスト

「発音が不明りょうで伝わらない」「サ行がタ行になってしまう」など、発音が気になる子どもに対し、正しい発音ができるよう指導します。

摂食指導

ピンクのマットの上で、女性にもたれかかる子供とその子供の口を両手で開けている女性の写真

「食べ物がうまく噛めない」、「飲み込めない」、「むせてしまう」など、食べる機能に問題がある子どもへの援助と指導を行います。

この記事に関するお問い合わせ先

きずな子ども発達支援センター
〒933-0062 富山県高岡市江尻279
電話番号:0766-21-3615
ファックス:0766-27-7080

メールフォームによるお問い合わせ