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更新日:2020年7月7日

新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難所運営マニュアル

 新型コロナウイルス感染症については、現時点では感染拡大が抑えられていますが、引き続き爆発的な感染拡大を伴う大規模な流行につながりかねません。こうした状況において、災害が発生し避難所を開設する場合、手洗いや咳エチケット等の基本的な感染症対策を行うとともに、人が密に集まって過ごすような空間(密閉・密集・密接)を回避するなど、感染症対策に万全を期すことが重要となります。

 また、災害時には、断水による流水洗浄が不可となる場合や、避難所など密集した環境下での集団生活等により、新型コロナウイルスの感染が拡大するリスクが高まる場合があります。

 このことから、今後の避難所運営については、市避難所運営マニュアルに加え、本マニュアルを併せて活用することにより、感染症対策を徹底し、適切な避難所運営を行います。

 なお、本マニュアルは、今後の感染症の状況や新たな知見等を踏まえ、適宜内容を見直してまいります。

 

新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難所運営マニュアル(令和2年7月2日策定)(PDF:4,439KB)

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新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難の考え方

  「避難」とは「難」を「避」けることであり、安全な場所にいる人は避難所に避難する必要はなく、自宅等が安全な場合は、在宅避難や安全な親戚・知人宅に避難することも避難行動の一つです。平時から自宅等の災害リスクをハザードマップで確認し、指定避難所以外への避難を検討してみましょう。

 また、避難の際には、食料や飲料水などの非常持ち出し品に加え、「マスク」や「消毒液」、「体温計」など衛生用品を持参し避難するようにしましょう。

  1. 日頃から洪水ハザードマップや土砂災害ハザードマップを確認し、自宅等が避難の必要がある場所か確認しておきましょう。

     

  2. 親戚や友人、知人の家への避難が可能か確認しておきましょう。

     

  3. 避難所には感染拡大のリスクがあることを認識し、非常持ち出し品に加えて「マスク」、「消毒液」、「体温計」などの衛生用品を準備しておきましょう。

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 災害発生時、避難所では、検温などの健康チェックやうがい・手洗い・咳エチケットの徹底、避難者間の身体的距離の確保など、感染予防対策を行います。

 

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