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更新日:2022年4月1日

災害時の避難場所

災害はいつ起こるかわかりません。緊急時に速やかに避難できるように家族・地域等で事前に確認しておきましょう。

指定緊急避難場所・指定避難所一覧(令和4年4月1日時点)(PDF:215KB)

※今後の耐震改修の状況等により、変更することがあります。その都度、最新の状況(一覧)を更新します。

「指定緊急避難場所」

災害が発生し、または発生のおそれがある場合に、その危険から逃れるための避難場所です。災害種別ごとに指定しています。

「指定一般避難所」

住家の崩壊等により生活の本拠を失ったとき、または避難が長時間及び宿泊を要するときの施設です。小・中学校、公民館等の公共施設や民間施設もあります。

「指定福祉避難所」

高齢者・障がい者等のうち、学校などの指定避難所における避難生活が困難な方々を対象とし、災害時に指定避難所の避難状況により設置を判断する避難所です。

「津波避難ビル(津波の指定緊急避難場所)」

津波が押し寄せた際、高台に逃げるのが難しい場合や避難が遅れたときなど、一時的に避難する避難場所です「津波」の指定緊急避難場へ避難してください。なお、大津波警報・津波警報解除後は指定一般避難所へ移動してください。

「広域避難場所(地震・大規模火事の指定緊急避難場所)」

総面積10,000平方メートル以上の公園、緑地、グラウンド(校庭含む)、公共空地帯のうち、付近家屋の密集度、火災延焼の可能性、危険物の有無等を考慮して選定しています。主として地震や火災で延焼拡大した場合の避難場所です「地震」、「大規模火事」の指定緊急避難場所へ避難してください。


【注意事項】

  • 開設する避難所は、災害の状況等により異なります。また、すべての避難所があらゆる災害に対応できる場所とは限りません。あらかじめ指定緊急避難場所・指定一般避難所等や各種ハザードマップ等で確認し、災害種別に応じて安全な避難を行ってください
  • 「◯◯にお住まいの方はこの避難所へ」という決まりはありません。避難所は自宅から近い、行きやすいなどの実情に応じて選択してください
  • 災害の状況によっては、避難所等へ避難【立ち退き避難】することが危険な場合があります。例えば、浸水等がはじまっており、自宅から出る方が危険な場合等は、自宅の2階等に上がる【垂直避難】など、自宅の安全な場所に避難することも重要です。

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お問い合わせ

総務部危機管理課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1229

ファックス:0766-20-1549