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更新日:2022年4月1日

家屋の現地調査について

課税対象となる家屋

「家屋とは不動産登記法の建物とその意義を同じくするものであり、従って登記簿に登記されるべき建物をいう」とされています。
簡単に言うと土地に定着し、屋根があり、三方以上壁で囲まれ、内部の高さが1.5m以上ある建物が対象となります。

家屋の調査の流れ

高岡市内の新築家屋、増築家屋について、家屋の現地調査をおこなっています。

資産税課職員が電話で連絡したり、直接現地にお伺いしたりして家屋調査の日程調整や、資料の提出のお願いをしています。
あらかじめ調査の日程を調整したい方は、資産税課家屋係(TEL0766-20-1274)までご連絡ください。

家屋調査当日は資産税課職員が新増築家屋の外観および内部の資材や設備を調査し、国(総務省)の定めた「固定資産評価基準」に従って評価額を算定します。
その際に、新築住宅の減額措置等の制度について併せて説明しています。

家持お願い

お問い合わせ

総務部資産税課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1274

ファックス:0766-20-1303