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更新日:2017年4月1日

個人市・県民税の納付

個人市・県民税の納付方法には、普通徴収と特別徴収の2つがあります。

 普通徴収による納付方法

この方法は、納税者本人が納税通知書により金融機関等で納めていただくものです。

毎年原則として2月16日から3月15日までに税務署または市役所へ申告書を提出していただきます。市役所では税額を計算し、本人あてに納税通知書を6月上旬に送付します。

通知された税額は、6月、8月、10月、翌年1月のそれぞれの末日まで4回に分けて納付していただきます。各納期限が土日祝日の場合は翌営業日となります。

普通徴収の方法による納付のしくみ

普通徴収のながれ

 給与から特別徴収による納付方法(給与所得者)

この方法は、市からの通知に基づき、給与の支払者(事業主)が給与所得者(従業員)に代わって、給与から差し引いて市へ納めていただくものです。

税額については、給与支払者(事業主)を通じて本人あてに通知書を5月中旬に送付します。給与支払者は、通知された税額を12回に分けて、6月から翌年5月までの毎月の給与から差し引き、これを翌月の10日までに市に納入していただくことになっています。

特別徴収の方法による納付のしくみ

特別徴収のながれ

公的年金から特別徴収による納付方法(65歳以上の公的年金受給者)

この方法は、公的年金支払者(厚生労働大臣など)が公的年金の支給額から個人市・県民税を差し引いて、市へ納めていただくものです。

税額については、公的年金支払者から市へ提出された公的年金等支払報告書に基づき計算し、本人と公的年金支払者に通知書を送付します。公的年金支払者は、通知を受けた税額を4月から翌年2月までの偶数月に6回に分けて、公的年金の支給額から差し引き、市に納入していただくことになっています。

※詳しくは公的年金からの個人市・県民税の特別徴収についてのページをご覧ください。

 給与所得・公的年金等に係る所得以外の個人市・県民税の納付方法

65歳以上の給与所得者・公的年金等所得者で、特別徴収される給与所得・公的年金等に係る所得以外の所得がある方は、その所得分の納付方法を市民税・県民税申告書の給与所得及び公的年金等に係る所得以外の市民税・県民税の納付方法の記載欄で選択することができます。
なお、65歳未満の人の場合は、給与所得に係る所得以外の市民税・県民税の納付方法の選択になります。
各申告書の該当する欄にチェックを付けてください。

参考:市民税・県民税申告書(平成29年度)

5給与所得及び公的年金等に係る所得以外(平成29年4月1日において65歳未満の人は給与所得以外)の市民税・県民税の納税方法

□ 給与から差引き(特別徴収) □ 自分で納付(普通徴収)

参考確定申告書A第2表(平成28年分)

住民税に関する事項
給与・公的年金等に係る所得以外(平成29年4月1日において
65歳未満の方は給与所得以外)の所得に係る住民税の徴収方法の選択
○ 給与から差引き
○ 自分で納付
配当に関する住民税の特例

非居住者の特例  
配当割額控除額  

お問い合わせ

総務部市民税課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1257

ファックス:0766-20-1283