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更新日:2016年3月20日

その他戸籍に関する届出

届出の種類

届出の要件・内容

手続き

養子縁組届

親子関係がない者の間に、法律上の親子関係を発生させるための届出

  • 養子となる者が養親となる者の年長者でないこと
  • 養子となる者が未成年者であるときは家庭裁判所の許可が必要です(ただし、自己または配偶者の実子や孫を養子とする場合は許可は不要となります)
  • 配偶者がいる場合はその同意書が必要です
  • 成人の証人が2人必要です

養子縁組届書を市役所に提出することにより成立します。
届出の際には次のものをご持参ください。

  • (1)養子縁組届書
  • (2)養子(15才未満の場合は親権者)と養親の印鑑
  • (3)戸籍の全部事項証明(謄本)(高岡市に本籍がある方は不要です)
  • (4)本人確認書類

※【家庭裁判所の許可】を得た場合はその許可書

養子離縁届

養子縁組届により発生した、養子と養親との親子関係を消滅させる届出

【協議離縁】

  • 養子(15才未満の場合は親権者)と養親の協議で成立します。
  • 成人の証人が2人必要です。

【調停・裁判離縁】

  • 協議離縁が成立しない場合、家庭裁判所において成立させることができます。
  • 調停・裁判成立の日から10日以内に申立人より届出してください。

養子離縁届書を市役所に提出してください。
届出の際には次のものをご持参ください。

  • (1)養子離縁届書
  • (2)養子(15才未満の場合は親権者)と養親の印鑑
  • (3)戸籍の全部事項証明(謄本)(高岡市に本籍がある方は不要です)
  • (4)本人確認書類

※【調停・裁判離縁】の場合は調停調書または裁判の謄本及び確定証明書が必要です。

入籍届

子が父、母と氏・戸籍が別々になった場合、同じにするための届出

【父母とその子の氏・戸籍が別々になった場合】

  • 家庭裁判所の許可は不要です。
  • 市役所への届出のみで成立します。

【父または母とその子の氏・戸籍が別々になった場合】

  • 家庭裁判所の許可が必要です。

入籍届書を市役所に提出してください。
届出の際には次のものをご持参ください。

  • (1)入籍届書
  • (2)戸籍の全部事項証明(謄本)(高岡市に本籍がある方は不要です)
  • (3)子(15才未満の場合は親権者)の印鑑

※【家庭裁判所の許可】を得た場合はその許可書が必要です。

認知届(任意認知・裁判認知・胎児認知等があります)

未婚の母の子とその父との間に親子関係を発生させるための届出

【任意認知】は父から認知届書を提出することにより成立します。

【裁判認知】は家庭裁判所の審判確定後に認知届書を提出してください。

【胎児認知】は胎児を認知する場合、母の承諾を得て父から認知届書を提出することにより成立します。

  • 戸籍の全部事項証明(謄本)(高岡市に本籍がある方は不要です)
  • 本人確認書類

分籍届

父母の戸籍とは別に、一人で新しい戸籍を作るための届出
(新戸籍は日本の領土内で地番号または街区符号により特定されているところであれば、いずれの場所でも定めることができます)

  • 20才以上であることが必要です。
  • 戸籍の筆頭者・配偶者はできません。
  • 市役所に届出することにより成立します。
  • 戸籍の全部事項証明(謄本)(高岡市に本籍のない方、及び市外へ分籍される方は必要です)

不受理申出

婚姻届・離婚届・養子縁組届・養子離縁届・認知届が相手方に勝手に提出されるような場合、事前に市役所に対して受付しないよう申し出る届出

  • 本籍地の市役所に届出してください。
  • いつでも【取り下げ】の届をすることができます。

77条の2の届(婚氏を称する届)

離婚した後も、婚姻中の氏をそのまま使用するための届出

離婚後3か月以内に届出してください。

73条の2の届(縁氏を称する届)

養子離縁後も、縁組中の氏をそのまま使用するための届出

  • 養子離縁後3か月以内に届出してください。
  • 7年間継続して養子縁組していたことが必要です。

親権届(親権者指定届・親権者変更届・親権喪失宣告届等があります)

子の親権等につき何らかの変更事由が生じた場合にする届出

【親権の変更】一定の条件に該当する場合に、主に家庭裁判所の審判等により親権者を父母の一方に変更することができます。

【親権の喪失・回復】一定の条件に該当する場合に、家庭裁判所の判断により親権を失ったり回復したりします。

未成年者の後見届(後見開始届・後見終了届等があります)

親権者がいなくなった未成年者の監護や財産管理に関する届出

【後見の開始】親権者がいなくなった場合に、親権者のかわりに未成年者の監護等を行う後見人が主に家庭裁判所により選ばれます。

【後見の終了】一定の条件に該当した場合、後見人の保護を受ける必要がなくなります。

復氏届

配偶者が死亡した場合、婚姻前の氏に戻ることができる届出

  • 配偶者と死別した者がすることができる届出です。
  • 市役所に届出することで成立します。

姻族関係終了届

配偶者が死亡した場合でも配偶者の親族との関係はそのまま続くため、その親族関係を終了させるための届出

  • 配偶者と死別した者がすることができる届出です。
  • 市役所に届出することで成立します。

氏の変更届

氏を変えるための届出

  • 一定の理由があり家庭裁判所が許可した場合に、市役所に届出することにより成立します。
  • 戸籍の筆頭者と配偶者からの届出となります。

氏の変更届(外国人と関連がある日本人の氏について)

《外国人との婚姻による氏変更届》
日本人が外国人と婚姻しても氏は変わらないため、その氏を相手方外国人の氏に変更するための届出

  • 婚姻の日から6か月以内に届出してください。
  • 市役所に届出することにより成立します。

《外国人との離婚による氏の変更届》

外国人配偶者の氏に変わった者が離婚した場合でも氏はそのままであるため、その氏を婚姻前の氏に戻すための届出

  • 離婚の日から3か月以内に届出してください。
  • 市役所に届出することにより成立します。

《外国人父、母への氏の変更届》

父か母が外国人の場合に、氏をその外国人父、母の氏と同じにするための届出

  • 家庭裁判所の許可を得た後、市役所に届出することにより成立します。
  • 戸籍の筆頭者・配偶者はできません。
  • 15才未満の場合はその親権者が届出してください。

お問い合わせ

市民生活部市民課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1333

ファックス:0766-27-1188