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更新日:2022年9月12日

くらしの豆知識

市消費生活センターに寄せられる相談や最近の消費生活情報の中から、トラブルにならないためのプチ情報「くらしの豆知識」をご紹介します。

そのほか、身近な消費者トラブルについては国民生活センターHP(外部サイトへリンク)

今月のくらしの豆知識(市民と市政7月号に掲載)

 携帯電話は自分に合った機種を選びましょう。

機種変更するつもりはなかったが、「今より料金が安くなる」と言われ、スマホの契約をした。しかし、いざ使ってみると使い方がよくわからない。返品したいが出来ないと言われ困っている。

 

携帯電話を契約するときは、いつもの自分の使い方に合った機種かよく考え、操作方法が不安なときは、ショップで確認してから契約しましょう。携帯電話会社などが行っているスマホ教室などを利用して、操作方法を確認しておくのもよいでしょう。

条件を満たしていれば、契約の解除ができる場合もありますので、消費生活センターにご相談ください。

2022年4月の豆知識(市民と市政4月号に掲載)

リボ払いに注意!

クレジットカードの支払方法にリボルビング払い(リボ払い)がありますが、注意点はありますか。リボ払い

 

リボ払いは使用した金額にかかわらず、あらかじめ決めた金額を毎月払っていく方法です。
毎月の支払額が一定となり、普段の生活スタイルをあまり変えることなく支払っていける反面、カードを使うほど支払期間が延び、手数料が上乗せされて支払総額が増えるので、注意が必要です。
カードの中には、リボ払い専用のものや初期設定がリボ払いになっているものがあります。申し込む前に支払方法を必ず確認しましょう。

2022年3月の豆知識(市民と市政3月号に掲載)

最近流行りの「サブスク」。利用するときの注意点は?

スマートフォンアプリ

電子書籍や音楽が「月額〇円で使い放題」だというサブスクに興味があります。さらに今なら初月無料キャンペーン中でお得であり、利用したいのですが、注意したほうがいいことはありますか?

サブスクは、よく使う人にはお得で便利なシステムですが、契約したものの、思ったほど使わないこともあります。
サブスクの多くは、無料期間中に解約しなければ自動的に有料サービスに移行されます。解約時のトラブルが多いので、解約方法や規約などを登録前に必ず確認しましょう。

※サブスク…サブスクリプションサービス
一定料金を定期的に支払い、商品やサービスを利用できる「定額制サービス」のこと。
映像配信や電子書籍、音楽などのほか、洋服やバッグのレンタルなど、さまざまな分野に広がっています。

2022年2月の豆知識(市民と市政2月号に掲載)

アナログ回線に戻せば、電話料金が安くなると言われたけれど…

電話会社のイラスト大手通信会社から「光回線をアナログ回線に戻せば、料金が安くなる」と電話勧誘があった。インターネットはあまり使わないのでアナログ回線に戻したいが、どこに注意したらよいか。

大手通信会社とは実際には関係のない事業者が勧誘している場合があります。手続き代行やオプションサービス料金として高額な請求を受けることがあるため、事業者名と契約内容をしっかり確認しましょう。アナログ回線に戻す申し込みは、個人でも可能です。必要な場合は、大手通信会社に問い合わせましょう。

 

 2022年1月の豆知識(市民と市政1月号に掲載)

18歳から大人です。悪質商法の被害に注意!

18歳2022年4月から、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。
未成年が行った契約の申し込みは、親権者や後見人の同意を得ずに行った場合、原則取り消すことができます。
この「未成年取消権」は、成年に達すると同時に行使できなくなります。
そのため、成年年齢引き下げによって、法律の保護がなくなる18歳・19歳が、悪質商法のターゲットになるのではないかと懸念されています。

スマホやSNSの情報をきっかけに、不動産などへの投資やアフィリエイトなどのもうけ話の勧誘を受け、好奇心やアルバイト感覚などから、社会経験の少ない若者がトラブルに巻き込まれるケースは少なくありません。
困ったときは一人で悩まずに相談しましょう。

※アフィリエイト…webサイトやブログなどに記載された広告を通じて、会員登録や商品の購入につながった場合、運営者に報酬が支払われる仕組み。

 

2021年12月の豆知識(市民と市政12月号に掲載)

「火災保険を使った住宅修理」の勧誘に注意!

屋根の修理「屋根や雨どいなどを火災保険で修理できる」と業者に勧誘されたが、本当に保険金が下りるのか不安である。契約するときの注意点を教えてほしい。

工事の契約前に必ず契約書を確認し、手数料の有無や支払い条件を確認しましょう。また複数の見積もりを比較するなど慎重に検討し、不要な場合はきっぱりと断りましょう。
保険金の請求は加入者自身で行うことが基本です。保険契約の内容や補償の範囲について書類をよく確認しましょう。「保険金で工事ができる」と勧誘されても、本当に保険金が支払われるか、また全額支払われるかはわかりませんまずはご自身が加入している保険会社や保険代理店に相談しましょう。

2021年11月の豆知識(市民と市政11月号に掲載)

いつの間にか、電気の契約先が知らない業者に…

請求書「電気代が今よりも安くなる」という勧誘があり、現在の契約先だと思い込んで検針票のお客様番号や住所を伝えたら、契約が知らない業者に切り替わっていた。

電話勧誘や訪問販売をきっかけとした契約切り替えに関するトラブルが増えています。電話勧誘や訪問販売での契約の場合は、原則クーリング・オフができますが、トラブルにあわないためには、契約する会社名や連絡先を確認すること、検針票の記載情報は安易に教えないこと、不必要であればきっぱりと断ることが大事です。

2021年8月の豆知識(市民と市政8月号に掲載)

無料で商品がもらえる?催眠商法に注意

無料や安価で販売される食品や日用品を目当てに、空き店舗を利用した会場に通っていたら、高額な健康食品を勧められた。断り切れず購入したが、解約したい。

通い続けて顔見知りになり、言葉巧みに勧誘を受けると、断り切れなくなる場合もあります。勧誘方法等によっては、解約や取消しができる場合もありますが、安易にそのような場所に行かないことが大切です。勧誘されても必要なければ、きっぱりと断りましょう

2021年7月の豆知識(市民と市政7月号に掲載)

カセットボンベ長期保存のカセットボンベの取扱いに注意!

災害時の備蓄として、数年前に購入したカセットボンベを使用してもよいか。

使用期間の目安は、製造後約7年とされています。カセットボンベは製造から長期間経過したり、保管状態が悪かったりすると、内部パッキンの劣化などにより、ガス漏れする可能性があります。
使用時は製造年月日を確認し、製造年月日が分からないもの、金属部分に変形やサビが見られるものなど、危険だと思ったら使用をやめましょう

 

2021年5月の豆知識(市民と市政5月号に掲載)

格安スマホは契約前に確認を!

スマートフォンインターネットから申し込める格安スマホを契約したいが、どのようなことに気を付けたらよいか。

格安スマホ会社では、比較的安価な料金でサービスが提供される一方、今まで契約していた携帯電話会社と同等のサービスを利用できるとは限りません。
実店舗を持たないことが多く、故障時の対応や問い合わせ窓口が電話やホームページに限られている場合もあります。
サービス内容やサポート体制について、確認してから契約しましょう。

2021年4月の豆知識(市民と市政4月号に掲載)

ドライブレコーダーの映像は定期的に確認しましょう

ドライブレコーダードライブレコーダーに録画されているはずの映像が記録されていなかった。何が問題だったのだろうか。

ドライブレコーダーは初めに取扱説明書をよく読み、正しく使いましょう。データを記録するSDカードは取扱説明書に記載されているものを選んでください。
なお、SDカードの状態により、映像が記録されていないケースがあります。SDカードは繰り返し使用することにより劣化していく消耗品ですので、定期的に交換しましょう。
また、本体に異常が生じていないかの確認も含め、映像が正常に記録されているか確認しましょう。

 

お問い合わせ

生活環境文化部市民生活課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1327

ファックス:0766-20-1666

 担当名:高岡市消費生活センター

電話番号:0766-20-1522