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更新日:2019年10月31日

人・農地プラン検討会

人・農地プランとは

人・農地プランとは、人と農地の問題を解決するために地域の農業者の話し合いによって作成するものです。
地域の担い手(認定農業者、法人、集落営農など)を中心に地域の中心となる経営体としてプランを作成します。

人・農地プラン作成のメリット

  • 地域の担い手を地域の中心となる経営体に位置付けることで、地域の農地の集積・集約化が進みます。
  • 人・農地プランに位置付けることで青年就農給付金(経営開始型)や経営体育成支援事業等のメリット措置を受けることが出来ます。

人・農地プランの実質化について

地域が抱える「人と農地の問題」を可視化し、それを基に地域で話し合い作成したプランを「実質化した人・農地プラン」といいます。
農地中間管理事業が5年目を迎えるにあたり、事業のさらなる推進のため国により見直しが行われました。その一環として、現行の人・農地プランを「実質化」することが求められています。

既に実質化されていると判断できる地区及び実質化に向けた工程表

「人・農地プランの具体的な進め方について(令和元年6月26日付け元経営第494号農林水産省 経営局長)」に基づき、既に実質化されていると判断できる既存の人・農地プランの地区及び実質化に向けた工程表は以下の通りです。

高岡市における人・農地プランの作成・更新状況

更新:29地区
更新日:平成28年3月30日

西部地区

佐野地区

二塚地区

東部地区

野村地区

北部地区

二上地区

守山地区

国吉地区

福田地区

小勢地区

立野地区

石堤地区

能町地区

太田地区

牧野地区

東五位地区

伏木地区

中田地区

戸出地区

是戸地区

醍醐地区

北般若地区

福岡地区

山王地区

大滝地区

西五位地区

赤丸地区

五位山地区

 

 

 

農地中間管理機構の活用方針ならびに地域農業の将来のあり方

  • 農業をリタイアしたい方や、経営転換及び分散錯圃を解消するため利用権を交換しようとする人は、原則として農地中間管理機構に貸し付ける。
  • 農地の出し手や受け手双方の農業者の意向を確認しながら、担い手に集積・集約化や、分散錯圃を解消し、新規参入を推進して新規参入者に集積集約化する。
  • 法人化を進めるとともに、経営コストを低減しながら、6次産業化や高付加価値化等の農業経営の安定化を図る。

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お問い合わせ

産業振興部農業水産課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1306

ファックス:0766-20-1476