ホーム > 暮らし > 野生動物・ペット > 鳥インフルエンザ

ここから本文です。

更新日:2023年9月14日

鳥インフルエンザ

市民の皆様へ

国内外での鳥インフルエンザの発生を受け、本市は県と連携して市内養鶏農家に注意喚起を行っています。
鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と濃厚な接触をしない限り、通常では人に感染しないと考えられています。また、日本国内ではこれまで鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染したという事例も報告されておらず、日常生活において過度に心配する必要はありません。

死亡野鳥の検査の実施

本市では、環境省が定める検査基準に該当する死亡野鳥を回収し、富山県の施設にて検査を実施しております。

  • 検査基準については、下記をご参照ください。「検査優先種」(PDF:3,734KB)をご覧いただくと、写真が確認できます。(優先種1と2のみ)
  • 検査不要の場合は、素手で触らずにビニール袋に入れてきちんと封をし、一般廃棄物として処分していただきますようお願いいたします。
発見場所 検査優先種1 検査優先種2 検査優先種3 その他の種
県内全域 1羽以上 1羽以上 3羽以上 5羽以上

【参考】野鳥監視重点区域

(発生地点半径10km圏内)

1羽以上 1羽以上 3羽以上 3羽以上

検査優先種一覧

区分 種名
検査優先種1 ヒシクイ、マガン、シジュウカラガン、コクチョウ、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、オシドリ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、マナヅル、ナベヅル、カモメ科(ユリカモメ等)、オオタカ、ノスリ、ハヤブサ
検査優先種2 マガモ、オナガガモ、トモエガモ、ホシハジロ、スズガモ、オジロワシ、オオワシ、クマタカ、フクロウ
検査優先種3 カルガモ、コガモ、ハジロカイツブリ、カワウ、アオサギ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、コミミズク、チョウゲンボウ、オオバン等

その他

の種

その他の鳥類すべて(カラス、ハト、スズメ、ムクドリなど)

よくあるご質問

【Q1】自宅の敷地でカラス(スズメ、ハトなど)1羽が死んでいるのを発見した。
【A1】カラスやスズメ、ハトは、鳥インフルエンザの感染リスクが低いとされており、野鳥監視重点区域では3羽以上、県内その他の地域では5羽以上のまとまった死亡の場合、検査を実施しています。この場合、検査対象外となりますので、素手で直接触らず、使い捨てのビニール袋にきちんと封をし、一般廃棄物(可燃物)として処分をお願いします。

【Q2】道路沿いに鳥が死んでいるのを発見した。
【A2】明らかに人間活動が原因と考えられる場合(自動車や住宅などの構造物との衝突などで外傷があるなど)は、検査対象外となります。発見された場合は、Q1のとおり、処分をお願いします。
外傷の有無が明確に判明しない場合は、ご連絡をお願いします。

【Q3】死後数日が経過し、腐敗が進んでいる鳥を発見した。
【A3】腐敗している場合は検査することができないので、適切に処分をお願いします。なお、状況判断が困難な場合は、ご連絡をお願いします。

【Q4】死んでいる鳥を発見したので、写真を送りたい。
【A4】次のところまで送付をお願いします。
nosui@city.takaoka.lg.jp

【Q5】写真を送る際は、どんな写真を撮ればいいか。
【A5】次のポイントを踏まえて撮影をお願いします。

  • 全体(横向き、うつ伏せ、仰向け)羽の色や足の形がわかるように
  • 顔、くちばしのアップ

連絡する際に教えていただきたい情報

連絡いただく際に、以下の情報をわかる範囲で教えてください。

  • (1)鳥の大きさ
    カラス、ハト、スズメなど身近な鳥と比較したサイズ感を教えてください。
  • (2)鳥の特徴
    カモ類、ハクチョウ、猛禽類の場合は検査対象となる可能性があります。
    水かきの有無やくちばし、足の色なども重要な情報になります。
  • (3)発見した場所
    水辺、道路沿いなど、発見した場所を教えてください。
  • (4)外傷の有無
    首や羽が折れている、血が出ているなど
  • (5)いつ発見したか、いつからそこにあったのか

死亡野鳥のお問い合わせ先

死亡野鳥に関する情報提供や問合せ等については、以下の連絡先にご連絡いただければ、担当職員が対応します。

  • 平日 :農業水産課(電話番号:20-1321)
  • 土日祝日及び時間外 :警備室(電話番号:20-1482)

野鳥との接し方

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

  • 死亡した野鳥など野生動物の死亡個体を片付ける際には、素手で直接触らず、使い捨て手袋等を使用してください。
  • 日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

関連リンク

【富山県】野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて(外部サイトへリンク)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

産業振興部農業水産課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1321

ファックス:0766-20-1476