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更新日:2019年6月22日

令和元年7月13日に伏木港開港120周年開校日記念シンポジウムを開催します。

7月13日は伏木港が開港したとされる日です。その日にちょうど「開港120周年」を迎える今年、開港日記念シンポジウムを開催します。
伏木港の昔、現在、そして未来」を一緒に学び、考えてみませんか?
みなさんのお越しをお待ちしています!

シンポジウムチラシ(PDF:4,197KB)

開催日時

令和元年7月13日(土曜日)

10時00分~12時00分(開場9時より)

開催場所

高岡市伏木コミュニティセンター3階多目的ホール

所在地:933-0104富山県高岡市伏木湊町13番1号

内容

第一部10時00分~
<紙芝居>

伏木港を開いた藤井能三ものがたり
~のうそう(能三)さんのみっつ(三つ)のさいのう(才能)~

紙芝居師なっちゃん中谷奈津子氏

「のうそうさん」という愛称で親しまれている藤井能三(ふじいのうそう)。
その不思議なお名前「能三(のうそう)」になぞらえて…
のうそうさんには、伏木港を開くために必要な【“三”つの才“能”】を持っていました。
まるでのうそうさんの名前そのもの!

のうそうさんの“三つの才能”発揮して、どうやって伏木港を開くことになったのかを紙芝居で楽しくお届けします。
のうそうさんの、みっつの“さいのう”、一体どんなものでしょう。

紙芝居の中では、伏木の街の風景も登場します!

 

第二部11時00分~
<パネルディスカッション>

ぼく達・私たちに語らせて!みなとまち伏木
テーマ「10年後のみなとまち伏木!?」

10年後の伏木港や伏木の街を、今よりもっと楽しく暮らせる街にするために、また他の地域や県外、国外から来る人にとっても魅力がいっぱいつまった街にするためには、どうしたらいいでしょうか?
今の伏木に思うこと、未来の伏木に期待することをみなさんで考えましょう!

〔パネリスト〕
高岡市立伏木中学校生徒2名
富山県立伏木高等学校生徒2名
伏木商工業青年部会直前会長林隆史氏
ふしき坂ノ上ヴィレッヂ代表牧野友香氏
〔コーディネーター〕
車吉章氏(フリーアナウンサー)

入場定員

約200名(要申込)

※申込多数の場合は、先着順となります。

申込方法

氏名(代表者)、参加人数、お電話番号」を事務局まで電話・FAX・Emailにてご連絡ください。

事務局連絡先

伏木港開港120周年記念事業実行委員会事務局(高岡市産業振興部みなと振興課内)

電話:0766-44-0484(※つながりにくい場合がありますので、なるべくFAX・Emailでお申し込みください。)

FAX:0766-44-0048

Email:minato@city.takaoka.lg.jp

入場料

無料

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お問い合わせ

産業振興部みなと振興課

富山県高岡市伏木湊町13-1

電話番号:0766-44-0484

ファックス:0766-44-0048