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更新日:2022年4月1日

近世資料

1.高岡開基之事

2.御車山争論始抹聞書

 

 1.高岡開基之事

文書名 高岡開基之事 よみ タカオカカイキノコト
版年 不明   著者・差出人 不明
出版元 帖数 12
寸法(cm) 22×16 請求番号 KT1
備考  

高岡町に関する江戸時代の記録としては、当史料及び「高府安政録」、「高岡町図之弁」が知られる。この史料は寛保2年(1742)に記されたもので、金沢市立図書館のものは「不歩記」と題され、上・中・下3巻になっている。1.高岡開基之事、2.瑞龍寺御再興年号、3.役町之事、4.地子町事、5.役町夫日之事、6.夫数定、7.小物成銀之事、8.慶長年中ニ高岡町御奉行初ル等が記される。内容は「不歩記」の抜書である。(伊藤氏、町年寄越前屋甚右衛門寄贈)

  

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 2.御車山争論始抹聞書

文書名 御車山争論始抹聞書 よみ ミクルマヤマソウロン シマツキキガキ
版年 江戸中期以降   著者・差出人 不明
出版元 帖数 15
寸法(cm) 24.5×18.0 請求番号 KT128
備考  

解説

高岡町の御車山は、町人の誇りであった。近隣の町村で類似の祭礼が実施されることは、自分たちの伝統、名誉を汚すことであり、容認しがたいことであった。そのため、高岡町は、近世を通じてしばしば御車山祭りの正当性を主張し、類似の祭礼を止めさせるための訴訟をおこなっている。本書は、放生津・城端・石動の3ヶ所の祭礼で、御車山を模した山車が運行されていることに対して高岡町から異議が唱えられ、争論となった際の顛末を記した文書である。(田口氏蔵本)文頭に安永四年(1775)高岡町奉行 小川八左衛門様、大野仁兵衛様と記され、文中には、安永五年春と記されている。両奉行は、宝暦年間から安永年間まで高岡町奉行を務めた。

 

 

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お問い合わせ

教育委員会中央図書館

富山県高岡市末広町1-7

電話番号:0766-20-1818

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