ホーム > 検索・予約 > 近世資料

ここから本文です。

更新日:2023年4月1日

近世資料

1.高岡開基之事

2.御車山争論始抹聞書

3.高岡町年寄役等由来

4.正一位加久弥関野両社由諸書

 1.高岡開基之事

文書名 高岡開基之事 よみ タカオカカイキノコト
版年 不明   著者・差出人 不明
出版元 帖数 12
寸法(cm) 22×16 請求番号 KT1
備考  

高岡町に関する江戸時代の記録としては、当史料及び「高府安政録」、「高岡町図之弁」が知られる。この史料は寛保2年(1742)に記されたもので、金沢市立図書館のものは「不歩記」と題され、上・中・下3巻になっている。1.高岡開基之事、2.瑞龍寺御再興年号、3.役町之事、4.地子町事、5.役町夫日之事、6.夫数定、7.小物成銀之事、8.慶長年中ニ高岡町御奉行初ル等が記される。内容は「不歩記」の抜書である。(伊藤氏、町年寄越前屋甚右衛門寄贈)

 

表紙

表紙(JPG:977KB)

裏表紙

裏表紙(JPG:1,065KB)

0

0(JPG:465KB)

1

1(JPG:976KB)

2

2(JPG:1,186KB)

3

3(JPG:1,167KB)

4

4(JPG:1,080KB)

5

5(JPG:1,067KB)

6

6(JPG:1,015KB)

7

7(JPG:1,073KB)

8

8(JPG:1,135KB)

9

9(JPG:1,143KB)

10

10(JPG:1,106KB)

11

11(JPG:1,036KB)

12

12(JPG:1,024KB)

 

 

 2.御車山争論始抹聞書

文書名 御車山争論始抹聞書 よみ ミクルマヤマソウロンシマツキキガキ
版年 江戸中期以降   著者・差出人 不明
出版元 帖数 15
寸法(cm) 24.5×18.0 請求番号 KT128
備考  

解説

高岡町の御車山は、町人の誇りであった。近隣の町村で類似の祭礼が実施されることは、自分たちの伝統、名誉を汚すことであり、容認しがたいことであった。そのため、高岡町は、近世を通じてしばしば御車山祭りの正当性を主張し、類似の祭礼を止めさせるための訴訟をおこなっている。本書は、放生津・城端・石動の3ヶ所の祭礼で、御車山を模した山車が運行されていることに対して高岡町から異議が唱えられ、争論となった際の顛末を記した文書である。(田口氏蔵本)文頭に安永四年(1775)高岡町奉行小川八左衛門様、大野仁兵衛様と記され、文中には、安永五年春と記されている。両奉行は、宝暦年間から安永年間まで高岡町奉行を務めた。

 

 

表紙

表紙(JPG:659KB)

裏表紙

裏表紙(JPG:650KB)

0

0(JPG:625KB)

1

1(JPG:1,118KB)

2

2(JPG:1,267KB)

3

3(JPG:1,239KB)

4

4(JPG:1,240KB)

5

5(JPG:1,224KB)

6

6(JPG:1,222KB)

7

7(JPG:1,232KB)

8

8(JPG:1,228KB)

9

9(JPG:1,224KB)

10

10(JPG:1,183KB)

11

11(JPG:1,136KB)

12

12(JPG:1,131KB)

13

13(JPG:1,225KB)

14

14(JPG:1,243KB)

15

15(JPG:1,228KB)

16

16(JPG:1,084KB)

 

 

 

 

 3.高岡町年寄役等由来

文書名 高岡町年寄役等由来 よみ タカオカマチトシヨリヤクナドユライ
版年 江戸中期以降   著者・差出人 不明
出版元 帖数 11
寸法(cm) 24.0×18.0 請求番号 KT35
備考  

町年寄を勤めた冨田家(横町屋)より出たもの。町会所には公用簿として、町年寄役等の由来を記した帳面があったことがわかる。町年寄の由緒、格式、算用聞の格式、町肝煎役の始まり、地子肝煎役の始まり、祠堂銀裁許に関する御印之物写となっている。天明5年(1785)、町奉行が大橋長兵衛、黒坂直記の時に藩庁へ届け出たもので、年頭御礼が格式通り認められている。また元和6年(1620)、町年寄となった越前屋等10人に伊藤、服部などの姓が後筆で記されている。但し尾張屋は記されていない。

 

hyoshi

表紙(JPG:172KB)

ura

裏表紙(JPG:366KB)

0

0(JPG:127KB)

1

1(JPG:154KB)

2

2(JPG:155KB)

3

3(JPG:168KB)

4

4(JPG:178KB)

5

5(JPG:176KB)

6

6(JPG:174KB)

7

7(JPG:161KB)

8

8(JPG:134KB)

9

9(JPG:170KB)

10

10(JPG:178KB)

11-1

11-1(JPG:126KB)

11-2

11-2(JPG:171KB)

11-2

11-3(JPG:138KB)

 

 

 

 4.正一位加久弥関野両社由緒書

文書名 正一位加久弥関野両社由緒書 よみ ショウイチイカクミセキノリョウシャユイショガキ
版年 享保14(1729)   著者・差出人 藤原正範著
出版元 帖数 13
寸法(cm) 24.0×18.0 請求番号 KT45
備考  

五社官が神階を正一位に進めるに当って、享保11年(1726)神主藤原(関)正範が神祇官に届出を行い、9月に神位正印の神事が行われた。そして同14年5月神階昇進慶賀の神事が行われ、8月に由来御尋に付書上げたのである。享保期には、御所車山祭の起源について「昔熊野鎮座之旧跡神木相残所に神輿を移御旅の御祈祷相勤、御城二之御丸後白州江神輿神幸被仰付、当所産子町々ヨリ引山練物供奉品々御城中三ノ御丸に相詰」となっていて、「神輿やその金具は梅鉢の紋」が付いて寄進され「引山練物」は産子町々より調えたとなっている。

 

hyoshi

表紙(JPG:247KB)

ura

裏表紙(JPG:231KB)

0

0(JPG:334KB)

1

1(JPG:273KB)

2

2(JPG:423KB)

3

3(JPG:456KB)

4

4(JPG:456KB)

5

5(JPG:470KB)

6

6(JPG:460KB)

7

7(JPG:389KB)

8

8(JPG:366KB)

9

9(JPG:390KB)

10

10(JPG:356KB)

11

11(JPG:338KB)

12

12(JPG:318KB)

13

13(JPG:264KB)

   

 

お問い合わせ

教育委員会中央図書館

富山県高岡市末広町1-7

電話番号:0766-20-1818

ファックス:0766-20-1819