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更新日:2022年1月11日

市職員をかたる詐欺に注意!

市職員をかたる詐欺が発生しています。

還付金サギ

高岡市内において、市役所職員をかたる者から、

「保険料(または医療費)の還付案内を送ったが、手続きがありませんでした。手続きにはキャッシュカードが必要です。」

という不審な電話が相次いでいます。

 

「キャッシュカードを直接受け取りに来て、カードをすり替えられる」などの、詐欺の可能性があります。

「不審だ」と思う電話があったときは、いったん電話を切り、警察や市役所、消費生活センターに相談してください。

 

サギに騙されないために、次のことに注意してください。

  • ATMでお金が返ってくる話は全てサギです。「ATMに行って、手続きを」と言われたら、それはサギの電話です。
  • ATMを自分が操作して、還付金がもらえることはありません。自分が操作するということは、自分が振り込んでいる(詐欺にあっている)ということです。

「不安だ」、「不審だ」、と思ったら、

「警察署」#9110

「高岡市消費生活センター(共創まちづくり課内)」0766-20-1522

に電話してください。

 

被害にあわないために…

通話録音装置還付金詐欺等の被害の予防には、通話の録音が有効です。

録音されるのを嫌がる犯人が通話を断念し、被害を未然に防止する効果が期待できます。

例えば、

  • 固定電話の初期機能に録音機能がついているものもあります。取扱説明書を見直してみる。
  • 家にいるときは常に留守電に設定しておく。必要な電話は、相手と内容を確認してから折り返す。
  • 市で貸し出している「通話録音装置」を利用してみる。

などの方法があります。

 

通話録音装置は、発信者に対し自動録音をする旨の警告メッセージを流します。

市では、通話録音装置の貸出を無料で行っています。(最大2年間)

詳しくは通話録音装置貸出事業についてご覧ください。

 

富山県警察「安全情報ネット」のお知らせ

警察では、お住いの地区での事件についてお知らせするメールを配信しています。

お住いの地区の警察に入った情報をもとに、最新情報が送られますので必要な方は登録ください。

富山県警察「安全情報ネット」(外部サイトへリンク)

(高岡地区は「かたかごメール」として配信されます。)

 

そのほか、契約に関するご相談があるときは、

高岡市消費生活センターまでご連絡ください。

消費生活相談員が消費生活に関わる相談に対応しています。

高岡市消費生活センター

市役所7階・共創まちづくり課内(電話20-1522)

 

 

お問い合わせ

市民生活部共創まちづくり課 担当名:高岡市消費生活センター

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1522

ファックス:0766-20-1641