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更新日:2019年12月13日

令和元年度第1回たかおか共創つながるひろがる交流会

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(PDF:1,059KB)

あつまれ、たかおか大好きさん!
高岡をもっとよくしたい!そんなみなさんが新たに“つながる”“ひろがる”ためのきっかけづくりになる場として開催しました。
今年度も公募による実行委員会委員のみなさんと共創まちづくり課が共に企画・運営を行いました。
また、昨年度の実行委員会委員にもご協力いただきました。
チラシは富山大学芸術文化学部の学生にデザインしていただきました。

開催日時 令和元年11月30日(土曜日)13時30分~16時30分(開場・受付13時00分~)
開催場所 高岡市ふれあい福祉センター多目的ホール(高岡市博労本町4-1)
実施内容

令和元年度市民共創チャレンジ事業の中間報告r01_1_tsunahirokoryu_chukanhokoku
5つの実施団体が、これまでの活動状況についてポスターセッション方式で報告しました。
参加者は、自分の興味のある団体のところへ行って報告を聞いたり質問したりしました。

各団体の報告事業

  • シシ年令和元年地域の獅子舞継承・振興
  • 牧野校下多文化共生交流事業
  • 対話による無業者支援「高岡型」ネットワーク構築事業
  • 住み慣れた地域で暮らし続けるために~住民主体の地域包括ケア~
  • 「語り継ぎたい昭和の福岡町」発掘・活用プロジェクト

各事業の詳細については、令和元年度市民共創チャレンジ事業実施事業をご覧ください。


参加者みんなで「こんな高岡にしたい」を考える
STEP1  「フィッシュボウル」という手法で話し合います。
  1. まず、自分の考えを言いたい人が円になって話し合いをします。
    他の参加者はその円の外側に大きな円を作り、話し合いを聞きます。
  2. その後、「話し合いに参加したい」と思った人は、自由に内側の円の空席に座って話し合いに加わります。

※ここでは自分の考えを述べずに話を聞くだけでもかまいません。

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r01_1_tsunahirokoryu_graphic1 富山大学芸術文化学部の学生が「フィッシュボール」の内容や会場の様子をグラフィックファシリテーションでまとめました。
※グラフィックファシリテーション
当日の会場の様子、参加者の表情や話等を、模造紙にその場で絵に描いていきます。
対話(はなし)を見える化することで、場の活性化や相互理解を促します。
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STEP2 「フィッシュボウル」での話し合いをもとに、
 「オープンスペーステクノロジー」という手法で話し合います。
  1. 数名がテーマ提起者になります。提起者にはだれもがなれます。
  2. 他の参加者は関心のあるテーマ提起者のところに集まり、テーマごとのグループになります。
  3. グループごとに、テーマについて自分の思いや具体的な考えなどを自由に話し合い、深め合います。
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テーマごとにグループになって話し合う 話し合った内容を模造紙にまとめる

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テーマごとに作成した模造紙

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テーマごとに作成した模造紙とグラフィックファシリテーションを掲示し、みんなにみてもらう ふせんにコメントを書いて貼ってもらう


r01_1_tsunahirokoryu_graphic2 富山大学芸術文化学部の学生が各テーブルを回り、話し合いの内容や参加者の様子をグラフィックファシリテーションでまとめました。
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お問い合わせ

市民生活部共創まちづくり課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1328

ファックス:0766-20-1641