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更新日:2020年7月13日

 高峰譲吉博士顕彰会

高峰譲吉博士

高峰譲吉博士顕彰会は、わが郷土の偉人である高峰譲吉博士を顕彰することを目的として、昭和28年に設立されました。

博士の業績を広く市民に知らせ、後世に伝えるとともに、無限の可能性を秘めた子どもたちが、科学に関心を持ち、理解を深めるよう諸事業を実施し、高岡市の教育の振興と文化の発展に寄与することを目指しています。

郷土が生んだ世界的化学者 高峰譲吉博士

1854年(嘉永7)に高岡市御馬出町に生まれ、幕末、明治、大正と、日本が世界が大きく変ぼうする時代を生きた高峰譲吉博士。

化学者として「人類の幸福」を追求し、後年には、ノーベル賞級と絶賛されたタカジアスターゼ、アドレナリンを発明・発見。高峰譲吉の名は世界中に知られています。

一方では、日米間の親善や文化交流の功労者として尽力し、「無冠の大使」としても称賛されました。

高峰譲吉博士のプロフィール

高峰譲吉博士の略年譜

高峰譲吉博士の偉業

高峰譲吉博士顕彰会の活動

顕彰会の歩み

高峰譲吉博士生誕100周年を記念し、昭和28年に設立。生家跡を高峰公園として整備し、記念式典で「高峰譲吉博士を讃える歌」(作曲:室崎琴月)を発表。

昭和30年には博士の胸像を建立し、除幕式は日本人初のノーベル賞受賞者・湯川秀樹博士を迎えて行われました。

その後、顕彰会の活動を休止していましたが、博士の生誕140周年(平成6年)を機に再発足。毎年11月3日の博士の誕生日には、高峰公園で生誕祭として献花式や高峰科学賞表彰式を行い、さらに、講演会や移動資料展を開催するなど博士の偉業を広く知らせています。

高峰譲吉博士胸像 撰文 高峰公園

胸像の台座の後ろには、湯川博士が記した撰文が刻まれています。

顕彰会事業の紹介

再現展示「松楓の間」(常設展示)

ふるさとの偉人、高峰譲吉博士の別荘・松楓殿の「松楓の間」を生誕の地・高岡で再現し、常設展示しています。

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松楓殿は、1904年アメリカ・セントルイス万国博覧会にて日本館のメインパビリオンとして建設された建物です。 
セントルイス万国博覧会の終了後に高峰譲吉博士が譲り受け、ニューヨーク郊外のメリーウォルドに移築しました。
後にこの別荘は、枢密院顧問大鳥圭介により、松楓殿と名付けられ、日米親善の社交場や政財界の要人の迎賓館として利用されました。                                                                 

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協力店舗・施設につきましては下記をご覧ください。

会員特典協力店舗・施設(PDF:124KB)

詳しくは下記へお問い合わせください。

高峰譲吉博士顕彰会事務局(教育総務課内)

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お問い合わせ

教育委員会教育総務課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1443

ファックス:0766-20-1667