ホーム > 暮らし > 公共交通・駐車場 > 交通政策 > 福岡駅前地区移動等円滑化基本構想の策定について

ここから本文です。

更新日:2022年3月31日

福岡駅前地区移動等円滑化基本構想の策定

 令和3年度、福岡駅前地区におけるバリアフリー化をより具体化し、重点的に推進するため、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(以下、バリアフリー法という。)」に基づく基本構想を策定しました。

基本構想とは

 バリアフリー法において、市町村は国が定める基本方針に基づき、単独で又は共同して、当該市町村の区域内の旅客施設を中心とする地区や、高齢者、障害者等が利用する施設が集まった地区について、移動等円滑化に係る事業の重点的かつ一体的な推進に関する基本的な構想(基本構想)を作成するよう努めるものとされています。

 基本構想は、公共交通機関、道路、路外駐車場、都市公園、建築物等のバリアフリー化を重点的・一体的に推進するために、具体的な目標を明確化した計画であり、基本構想の作成を通じて施設管理者相互の連携・調整を行い、移動の連続性の観点から面的・一体的なバリアフリー化が可能とするものです。

自分たちにもできる「バリアフリー」(啓発パンフレット)

 私たちが暮らす社会には、障がい者や高齢者、妊婦、子ども連れの人など様々な特性を持った人たちがおり、日常生活の中で様々なことにバリアを感じています。

 下記の啓発パンフレットより、様々な人の特徴や困りごとを知り、自分たちにもできるバリアフリーを実勢してみよう!

20220331pamphlet20220331pamphlet4

 

福岡駅前地区移動等円滑化基本構想推進協議会

 基本構想の策定にあたって必要な事項を協議するため、令和3年2月25日にバリアフリー法第26条第1項の規定に基づく福岡駅前地区移動等円滑化基本構想推進協議会を設置しました。

【第1回(書面):令和3年2月8日】

 ・協議会設置要綱(案)について【承認】

 ・委員の選任について【承認】

【第2回(書面):令和3年8月20日】

 ・重点整備地区、生活関連施設、生活関連経路の設定の考え方について

   資料:重点整備地区、生活関連施設、生活関連経路の設定の考え方について(PDF:1,600KB)

【第3回:令和3年10月29日】

 委員・関係者18名で本基本構想に位置付ける生活関連経路のまち歩き点検を実施しました。

   資料:まち歩き点検のチェックポイント(PDF:1,297KB)

【第4回:令和3年12月14日(書面)】

 ・基本構想(素案)に関する意見聴取

【第5回:令和4年2月16日(書面)】

 ・基本構想(案)の確認【承認】

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

未来政策部総合交通課 担当名:広域交通係

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1488

ファックス:0766-20-1414