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更新日:2022年6月3日

総合計画第4次基本計画案に対する意見募集の結果について

令和3年11月18日から令和3年12月17日にかけて高岡市総合計画第4次基本計画案に対する意見募集を行いました。いただいたご意見と、ご意見に対する高岡市の考え方等について、公表します。

1_実施結果

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実施期間

令和3年11月18日(木曜日)~令和3年12月17日(金曜日)

周知方法

本庁舎、伏木・戸出・中田・福岡支所での縦覧

市ホームページ、市SNS(Facebook、Twitter)、市広報紙(市民と市政12月号)

意見件数

27件(12人)

(応募方法内訳_直接:1人、郵送1人、FAX:1人、メール4人、電子申請:4人、SNS:1人)

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2_ご意見対する考え方、計画への反映

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ご意見

【項目】

1-(1)新たな事業活動の創出

1-(2)地域産業の競争力強化

※1-(1)は、めざすまちの姿1の施策(1)を指します。

※カッコ数字は実際は丸数字です。

 

【ご意見】

伝統産業の存続は大切だと思いますが、繁栄、継続するのは大変ですよね。

固定概念を外して、新しいアイデアをいろいろなところから持ってきて繁栄させる必要があると思う。

今でも十分に頑張ってると見受けられますが、どんどん新しいアイデアを出していかないと。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • ニーズに合わせた新商品企画、新技術・新素材の研究開発やブランド化等による販売促進などの課題への対応として、地域内外の多様な関係者の意見を生かすとともに、関係機関等との連携を図りながら伝統産業の基盤強化や人材育成の支援等に努めていきます。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP38~P42「1-(1)新たな事業活動の創出」、「1-(2)地域産業の競争力強化」の中で、”大学等研究機関との連携”や”新事業展開の促進”について記載しています。
関連する素案のページ

P38~P42

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ご意見

【項目】

1-(5)雇用・勤労者福祉の充実

 

【ご意見】

新型コロナウイルス感染症拡大の影響による失業や、世界的な物価の上昇など、社会環境の変化に伴い、これまでの生活水準を保つことが難しくなった人は少なくありません。

感染症に限らず、今後どのように社会環境が変化したとしても、誰もが心配せずに働き続けられるという、安心感のある社会づくりについて更に盛り込むべきでないでしょうか。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 社会環境の変化に左右されることのない雇用・勤労者福祉充実は社会全体の目標であり、第4次基本計画では新たに、個々の事情に応じて多様な働き方を選択できる「働き方改革の推進」を追加し、その啓発に努めることとしています。また、職業訓練機関等と連携し、職業訓練機会の充実など、安定した就業機会の確保に努めます。
  • ウィズコロナやアフターコロナを見据えた施策に取り組むなかで、情勢変化に応じた随時の計画見直しを図っていきます。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP6「計画の進行管理」の中で“計画の柔軟な見直し”について、P47~P49「1-(5)雇用・勤労者福祉の充実」の中で”働き方改革の推進”や“職業能力開発機会の充実”について記載しています。

関連する素案のページ P6、P47~P49

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ご意見

【項目】

1-(5)雇用・勤労者福祉の充実

 

【ご意見】

関係機関と連携を図りながらとあります。ここで言う、関係機関とは、どこの機関を指すのでしょうか、関係機関先の名称を加えることで、どの機関と連携し施策を展開しているのか明確になると思います。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 関係機関は、国・県のほか、高齢・障がい者・求職者雇用支援機構(ポリテクセンター)、障がい者就業・生活支援センター、就労移行支援事業所、シルバー人材センターなどです。
  • 計画本文には、「ハローワーク、障がい者就業・生活支援センターなど関係機関」と例示を具体的に追記します。
  • その他、単体で関係機関とのみ表記している文章についても、具体的な機関の例示を追記します。

 

【計画への反映】

計画に反映します。

 

「1-(5)中高年齢・障がい者の雇用対策」以外にも高岡市総合計画第4次基本計画案のP54~P56「2-(2)農山村の振興」やP92~P94「7-(2)高速道路網・幹線道路網・地域公共交通体系の整備」などに単独で”関係機関”と記載がありましたので、具体例を追記します。

関連する素案のページ P47~P49、P54~P56、P92~P96、P107~P110

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ご意見

【項目】

2-(1)農業の持続的発展

2-(2)農山村の振興

2-(3)林業の振興

2-(4)水産業の振興

 

【ご意見】

農業、林業、水産業に関わる仕事をする若者は減少のいちずをたどっていますが、若者にとっては魅力の無い職業なのでは

収入が少ない、自然環境に左右されやすい等厳しい職業ですが、今後予想される食糧不足に備えてとても大切な分野ですので助成金や補助金を拡充し、地産地消を推奨し、農業、林業、水産業の魅力をもっと若者に伝える必要があるのでは?

素晴らしい大切な職業だという事を皆で認識する必要があるのでは

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 農林水産業は食の生産のみならず、人の暮らしを支える生活環境、地域の伝統文化の礎でもあります。
  • ふるさとの荒廃を招かないよう、農林水産業が魅力ある産業として所得増や負担軽減を図るため、多様な作物の生産や新たな担い手への技術継承を促すスマート農業への支援等を強化するほか、地産地消の推進や都市・農山漁村の交流を通じて地域の若者たちへの農林水産業の魅力発信の取り組み強化に努めていきます。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP50~P60「2-(1)農業の持続的発展」、「2-(2)農山村の振興」、「2-(3)林業の振興」、「2-(4)水産業の振興」の中で、”担い手の確保”や“スマート農業の推進”、”都市農村交流の促進”などを記載しています。

関連する素案のページ P50~P60

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ご意見

【項目】

5-(1)観光資源の発掘と保存・活用

 

【ご意見】

祭礼行事、イベント等の支援とあるが、不要とまでは言えないものの支援する余裕はないはず。この支援が地域の祭りや行事の役員に、無理に交代で地域住民を選出させる結果となっている可能性も。民間団体への支援は行われるべきとは思うが、限りある予算のため限りなく切り詰めるべき。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 祭礼行事、イベント等は住民の歴史に根差した情熱と尽力により継承されており、こういった地域への愛着や誇りの醸成も地域の活性化や人材育成・若者の定着、観光誘客につながるまちづくり施策であることから、補助対象や金額について合理的な見直しを行いながら引き続き支援していきます。

 

【計画への反映】

具体的な事業を検討する際の参考とします。

関連する素案のページ P69~P70

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ご意見

【項目】

5-(1)観光資源の発掘と保存・活用

5-(2)広域観光の推進

5-(3)イメージアップ・誘致活動の強化

5-(4)国内・国外交流の推進

5-(5)インバウンドの推進

 

【ご意見】

ちづくり指標の基準値が、H30になっているものが多くありますが、おそらく最新のデータはないだろうと思いますが、これは、コロナ禍前の数値をあえて基準値としておられますか?

特に観光の分野ですが、目標値を設定する際に、コロナ禍からの回復を何年程度など想定しているなどはありますか?

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 観光分野の指標については、新たな変異株の出現や数度の感染拡大など、コロナ禍の終息が見通せない状況であり、回復時期が想定できないため、コロナ禍以前の数値をまちづくり指標の基準値としています。
  • 現在の状況では、コロナ禍からの回復時期の想定は難しいですが、アフターコロナなど経済社会情勢の変化等を見ながら柔軟に事業や指標の見直しを行っていきます。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP6で「計画の進行管理」の中で“計画の柔軟な見直し”について記載しています。

関連する素案のページ P6、P69~P77

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ご意見

【項目】

総論_計画推進の考え方

 

【ご意見】

「再発見」というキーワードが、わかりやすく伝わりやすいと思いました。

「ひとの力」の中でも、高岡に住んでいる市民に向けた(内向きの)取り組みが重要であると考えます。

自分が住んでいるところが素晴らしいと思ってもらう施策が人口減少対策につながります。

県外から高岡市に来られた方の方が、高岡市の良さを語ってくださる印象があります。

市民に当たり前の良さに「再発見」いただく取り組みが大切だと思います。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 市民が本市に愛着と誇りを持つシビックプライドを醸成していくことが、人口減少対策にもつながると考えています。
  • 高岡や自分の住む地域について市民に知ってもらうことが重要であることから、ふるさと学習やリカレント教育、また、スポーツやお祭りなどイベントに皆さんが参加しやすくなるよう広く周知に取り組み、市民が高岡について「再発見」する機会づくりに取り組んでいきます。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP73~P74「5-(3)イメージアップ・誘致活動の強化」の中で”多様な手段による情報発信”や”シビックプライドを活用したシティプロモーション”について、P111~P113「9-(2)地域に開かれた特色ある教育活動の充実」の中で“ふるさと学習の推進”について、P120~P122「10-(1)ライフステージに応じた生涯学習の振興」の中で“多様な学習機会の提供”について、P174~P175「17-(1)市民に開かれた市政の推進」の中で”わかりやすい行政情報の提供”について記載しています。

関連する素案のページ P73~P74、P111~P113、P120~P122、P174~P175

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ご意見

【項目】

6-(2)中心市街地の活性化の推進

 

【ご意見】

高岡市中心街(セリオ周辺)に直接リソースを投入しても賑わい増加効果はない。市は土蔵造りの町並み周辺の土地を入手する、または金屋町周辺への資金及び人的支援を行い、岐阜県高山市と見聞を広め、かの古い町並み周辺の小型版を目指す。高山の半分程度の町並み(土産物・食べ物屋)が金屋町にあれば、隣県への宣伝を強化することで旧オタヤ周辺も賑わう。観光関係だけでなく不採算事業(各不動産や祭りへの支援等)を縮小してリソースを選択集中する。「高岡は高山に及ばずとも高丘にはなれる」と期待しています。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 高山市には、本市と親和性の高い歴史的な町並み保存と景観向上施策として参考にできるものが多いことから、山町筋や金屋町を中心とした歴史まちづくりに生かしていくとともに、本市の磨き上げてきた歴史・文化資産を「食」や「ものづくり体験」などと組み合わせてPRし、多くの人が訪れたくなるようなまちづくりを進めていきます。
  • 祭礼行事、イベント等は住民の歴史に根差した情熱と尽力により継承されており、こういった地域への愛着や誇りの醸成も地域の活性化や人材育成・若者の定着、観光誘客につながるまちづくり施策であることから、補助対象や金額について合理的な見直しを行いながら引き続き支援していきます。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP64~P65「3-(2)歴史的風致の保全・活用」の中で”歴史的風致の活用”について、P69~P70「5-(1)観光資源の発掘と保存・活用」の中で”文化資産等を活かした観光振興”について記載しています。

関連する素案のページ P64~P65、P69~P70、P81~P83

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ご意見

【項目】

6-(2)中心市街地の活性化の推進

 

【ご意見】

観光客が1番行きたいのはどこでしょうか。地元の人がお勧めする場所だと私は思います。では高岡市民がお勧めする場所ってどこでしょうか。買い物したりお茶する場所はどこでしょうか。

現状、多くの市民は「高岡イオン」と言ってしまう気がします。イオンはたくさんのお店があり、食事をする場所があり、楽しい場所ですが、高岡にしか無い場所ではありません。この状況をまずは打破すべきと考えます。

高岡には歴史的な建造物や街並みが点在していますが、やはり山町筋がもっと盛り上がってほしい。私は10年くらい金沢に住んでいたのですが、観光地として有名な東茶屋街は意外と地元の人も行きます。昔ながらの定食屋があったり、焼き鳥屋さん(ランチは超おいしい親子丼がある)があったり、古い長屋の一部にオシャレなバーがあったり、おいしいフレンチのお店があったり。一本裏路地に入ると地元の人が通うお店があって、地元の人達もそこで楽しんでいる雰囲気でした。最近は山町筋の周辺でも、おいしいおそうざい屋さんがあったり、イタリアンのお店があったり、カフェができたり、少しずつ楽しい場所になっているのはいい傾向だと思っています。ただ、まだまだ伸び代があると思います。若い女性が集まるフルーツパフェのお店(むらはたのようなお店)や10段ソフト等見た目にもわかりやすいお店の誘致をしていくのも面白いと思います。女性がおしゃれして行く場所には、男性も自然と群がると思います。まずは、地元の人が愛する場所、通う場所を作る。そこが歴史的な街並みで写真映えもすれば観光客も自然と増える。もちろん宣伝も大事ですが。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 本市の特色を端的に実感できる「食」や「土産物」等が楽しめる場・機会の提案は、観光客が目的地を決める際の大きなアピールポイントとなることから、市民目線からも親しまれるよう既存の「場所」の開発・誘致・支援・発信に努めます。
  • 新たな地元資源の発掘と活用に向けて、マーケティング等を通じた体験・食・土産物の魅力向上・提案を図ることで滞在時間、観光消費の増加に努めていきます。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP69~P70「5-(1)観光資源の発掘と保存・活用」の中で”文化資産等を活かした観光振興”について記載しています。

関連する素案のページ P69~P70、P81~P83

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ご意見

【項目】

6-(2)中心市街地の活性化の推進

 

【ご意見】

大和跡地にヨドバシカメラを誘致してください。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 具体的に出店の話があった際には、補助制度を活用するなど出店を支援していきます。
  • 御旅屋セリオについては、大和高岡店閉店後、中心市街活性化の観点から公益的機能の整備・移転や飲食店などのテナント入居が進められており、ご提案店舗に関する具体的な入居計画があった際には、補助制度を活用するなど出店を支援していきます。消費の増加に努めていきます。

 

【計画への反映】

具体的な事業を検討する際の参考とします。

関連する素案のページ P81~P83

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ご意見

【項目】

6-(2)中心市街地の活性化の推進

 

【ご意見】

中心市街地における歩行者通行量(一日あたり)10,149/日(R2)とありますが、年齢層や男女比によって、中心市街地に出かける目的が変わってくると考えますが、それにより、中心市街地のまちづくりに変化が生じると思います。

今後も、現在の中心市街地活性化施策で取り組む必要があるのでしょうか。時代のニーズと、そこに居住する市民の皆様のニーズと合致しないと、ちぐはぐなまちづくりになるのではないかと思います。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 中心市街地における歩行者の状況について、年齢や性別、属性などを把握することは、まちなかの現状を認識するうえで重要であることから、AIカメラの導入など調査機能を強化しており、市民アンケート調査などの分析結果と合わせて策定中の第4期中心市街地活性化基本計画の施策に反映していくことで、時代の潮流に沿ったまちづくりに努めていきます。

 

【計画への反映】

具体的な事業を検討する際の参考とします。

関連する素案のページ P81~P83

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ご意見

【項目】

6-(2)中心市街地の活性化の推進

 

【ご意見】

ステーションビル、駅前地下、高岡駅北口交流広場の導線が上手く機能していないように思います。また、駅地下街の通路は、生徒・学生が自由に利用できる空間に活用できればいいのではないでしょうか。

御旅屋セリオは、多様な目的を持つ市民による交流の場にとありますが、公益的整備を進めるとありますが、税金を投入し公的整備をするという認識で良いのでしょうか。

高岡駅から御旅屋セリオにかけての歩行者導線をどのようにするかも問題があるように感じます。ウインドーショッピングしながら、御旅屋セリオで用事を済ませるような仕掛けが必要に感じます。また、御旅屋セリオに本当に必要なものは何か、もう一度再点検する必要があるように思います。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 関連計画の策定にあたり実施するパブリックコメントなどを通じて、御旅屋セリオの利活用や高岡駅を起点としたルートの設定など、市民の方々の意見等を施策に反映していきます。
  • 高岡駅の地下の通路は道路にあたるため、一定程度利用に制限がありますが、今後も利用方法について検討していきます。
  • 御旅屋セリオは公益的機能の整備・移転が進んだところですが、今後とも民間テナントへの誘致に注力し、官民一体となった賑わいの拠点づくりを図ります。

 

【計画への反映】

具体的な事業を検討する際の参考とします。

関連する素案のページ P81~P83

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ご意見

【項目】

7-(1)高岡駅・新高岡駅の周辺整備

7-(2)高速道路網・幹線道路網・地域公共交通体系の整備

 

【ご意見】

城端・氷見線に万葉線を統合したLRT路線を高岡駅の西側でアンダーパス(立体交差)して国宝瑞龍寺付近に停留所を新設、新高岡駅で既存路線に合流するように路線変更を行い、LRT運行の円滑化と同時に高岡駅と新高岡駅の2つの拠点を結びつけることにより、市の南北一体化をインフラ面で推進する。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 城端線・氷見線LRT化検討会(県・沿線4市、JR西日本)において、まずは、LRT化、直通化、高頻度運行など現在、検討中の内容について、実現の可能性を検証する必要があると考えています。

 

【計画への反映】

具体的な事業を検討する際の参考とします。

関連する素案のページ P90~P94

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ご意見

【項目】

7-(2)高速道路網・幹線道路網・地域公共交通体系の整備

 

【ご意見】

城端線や氷見線のLRT化について、自分が使ってみたいと言うこともありますが、費用対効果も見込めて、将来の公共交通のあり方としても大賛成なので、ぜひ「検討」に留まらず実現に向けて具体的に行動してくれたらうれしいです。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 城端線・氷見線LRT化検討会(県・沿線4市、JR西日本)において、まずは、LRT化、直通化、高頻度運行など現在、検討中の内容について、実現の可能性を検証する必要があると考えています。

 

【計画への反映】

具体的な事業を検討する際の参考とします。

関連する素案のページ P92~P94

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ご意見

【項目】

7-(2)高速道路網・幹線道路網・地域公共交通体系の整備

 

【ご意見】

市も支援を継続中の万葉線が乗客減少を続ける中、氷見線がLRT化された暁には、何らかの形で新たな税金支出を強いられることになる。今後の人口減を踏まえた現今の状況下では、万葉線・氷見線の両線併存に住民の不満を招く可能性もある。

具体的には、万葉線六渡寺-高岡駅間を廃止し、越ノ潟方面から来る電車をLRT化した氷見線に乗入れる形に路線統合を行う。旧氷見線区間には市民病院付近や公共施設周辺に新設停留所を設け、利便性の向上を図る。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 城端線・氷見線LRT化検討会(県・沿線4市、JR西日本)において、まずは、LRT化、直通化、高頻度運行など現在、検討中の内容について、実現の可能性を検証する必要があると考えています。

 

【計画への反映】

具体的な事業を検討する際の参考とします。

関連する素案のページ P92~P94

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ご意見

【項目】

7-(2)高速道路網・幹線道路網・地域公共交通体系の整備

 

【ご意見】

城端線と氷見線の持続可否の責任は主として自治体にあるのか。LRT化は不採算路線のため議論されているが、採算はどうあれ新幹線招致時点で本線は自治体、支線はJR管理と決まったはず。JRの資産は国鉄時代から継承されており、民間だからと不採算路線を廃止するのであれば、国民資産であった継承資産も自治体に還元されるべきで、いいとこどりは許されない。この点JRに譲歩すべきではない。仮に、直通LRT化した場合は多額の設備投資の割に、ダイヤの利便性は上がるが走行速度低下による利便性は失われ、利用客の減少に歯止めはかからない懸念がある。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 城端線・氷見線LRT化検討会(県・沿線4市、JR西日本)において、まずは、LRT化、直通化、高頻度運行など現在、検討中の内容について、実現の可能性を検証する必要があると考えています。

 

【計画への反映】

具体的な事業を検討する際の参考とします。

関連する素案のページ P92~P94

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ご意見

【項目】

8-(4)地域の子育て力の応援

 

【ご意見】

放課後児童クラブが不足するのは市の人口分布に偏りがあるため。富山市のまちなか人口集中施策のように、少なくとも人口の多いところの生活圏に誘導する必要がある。この項目に限らず市の計画は大本で選択と集中が行われないために各方面への小手先の施策になってしまう。統計で人口の多いところの子どもの増加はある程度予測できるはずなので、まずはそこにフォーカスして検討すべき。何カ所かの人口の塊を生活圏とし3つ程度に分けて、民営児童クラブ誘致などを考えてみてはどうか。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 第2期高岡市子ども・子育て支援事業計画に基づき、利用ニーズが増加し、児童の受入れが困難になると見込まれる校区については、計画的に受入確保に努めることとしています。
  • 令和2年度から民間が運営する放課後児童クラブへの運営費等の補助制度を開始していますので、今後も、民間活力を活用した環境充実を図ります。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP105~P106「8-(4)地域の子育て力の応援」の中で”放課後児童クラブの充実”について記載しています。

関連する素案のページ P105~P106

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ご意見

【項目】

9-(1)確かな学力・豊かな心・健やかな体をはぐくむ教育の推進

13-(1)生涯を通じた健康づくりの推進

 

【ご意見】

昨今の社会情勢を考えると、様々なストレスを起因とした、こころの不調を訴える人が多い事に加え、こころの疾患に、若年層から誰でもかかりうる疾患であることから、早い段階からのこころの疾患に対する普及活動が大切であり、偏見に対する改善にもつながります。それぞれの発達段階に応じた、心の健康について正しい知識の普及啓蒙活動が必要だと感じます。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 精神障がいのある方や精神保健上の課題を抱えた方も安心して自分らしく暮らすことができるように、医療機関・事業者・当事者・ピアサポーター・家族などの重層的な連携による地域包括ケアシステムの構築を進めています。
  • 心の健康に関する普及啓発キャンペーンを行い、市民と市政、HP、リーフレットなどでこころの健康づくりに関する知識や相談場所の周知を図っています。また、自殺ハイリスク層への支援者及び市職員を対象にゲートキーパー養成講座を開催し、相談場面で自殺予防を実践できる人材を養成しています。
  • 各学校においては、こころの不調を訴える児童・生いたずらに対して、担任や養護教諭等を中心に、スクールカウンセラー等も活用して、子どもたちの様子をきめ細かく把握し、チームによる支援を行っています。今後とも、スクールカウンセラーなどの専門家や保護者、地域との連携を図り、学校で子どもたちが安心して学ぶことができるよう心のケアに努めます。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP107~P110「9-(1)確かな学力・豊かな心・健やかな体をはぐくむ教育の推進」の中で”心の教育”について、P137~139「13-(1)生涯を通じた健康づくりの推進」の中で、”こころの健康づくりの推進”について記載しています。

関連する素案のページ P107~P110、P137~P139

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ご意見

【項目】

10-(2)未来を担う世代の育成と若者が主体となるまちづくりの推進

 

【ご意見】

文化創造都市高岡のミライをになう若者世代に、若者まちづくり会議開設をし、自由な発想でミライの高岡のまちづくりを語り合う場の提供をし、そこで、議論され出てきた提案を、まちづくりに活かす仕組み構築すれば良いのではないかと思います。

若者まちづくり会議で出てきた提案に対し、行政・議会が必ず目を通し予算化まで持って行くことが、若者のまちづくりに対する意識も変わると思います。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 8月に公表した「高岡を前へ進める具体策のロードマップ」でも「多様な意見を市政へ反映させる場の設置」を挙げていますので、若者の参加を含め、場の設置に向けて検討します。

 

【計画への反映】

具体的な事業を検討する際の参考とします。

関連する素案のページ P123~P124

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ご意見

【項目】

12-(1)地域福祉の推進

12-(2)障がい者(児)福祉・自立支援対策の充実

 

【ご意見】

地域共生社会とあります。この一文に、高岡市が定義する『地域共生社会』を加えることで、目指す方向性がより鮮明になると思います。

私が考える、地域共生社会とは、地域の課題を他人事ではなく我が事と捉え、お互いを認め・排除せず・仲間をつくりながら問題解決していくことができる、誰もが等しく安心に暮らせる地域。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 制度・分野ごとの縦割りや「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が『我が事』として参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えて『丸ごと』つながることで、一人ひとりの暮らしと生きがい、地域を共に創っていく地域共生社会を目指しています。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP129~P131「12-(1)地域福祉の推進」の現状と課題の中で、高岡市における”地域共生社会”の説明をしています。

関連する素案のページ P129~P133

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ご意見

【項目】

12-(3)高齢者福祉の充実

 

【ご意見】

様々なSNSや、キャッシュレス決済など、情報技術の発展に伴い、市の施策もこれらを活用するものが増えていますが、高齢者については、これらの技術への理解度によって、便益を享受できる者とそうでない者の格差が広がるのではないかと思われます。

高齢者の情報格差の是正という観点を盛り込んでいくべきでないでしょうか。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 市民の誰もが安心してデジタル化のメリットを享受できるよう、今後も情報格差の是正に向けた取り組みを実施します。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP176~P177「17-(2)高度情報化の推進」の中で”情報格差の是正”について記載しています。

関連する素案のページ P129~P133

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ご意見

【項目】

15-(4)緑化の推進と保全

 

【ご意見】

動物園の入場料を徴収してみてはどうか?

入場料支払いの窓口業務者の人件費を考えなくても、動物園の入り口に大人のみ200円位を納めてもらう箱を設置するとか。入場料じゃなく動物さん達の食事代とかでも。

今は募金箱が動物園の奥の方にあるから中々寄付金を入れる人が少ない気がします。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • ご意見を参考に、多くの方々の支援を得られるような運営方法を検討していきます。

 

【計画への反映】

具体的な事業を検討する際の参考とします。

関連する素案のページ P156~P157

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ご意見

【項目】

16-(3)男女平等・共同参画社会の実現

16-(4)平和な地域社会の形成

 

【ご意見】

いずれも、性的指向や性自認について言及があり、その点は評価できます。ただ、意識の向上も必要ではありますが、それとは別に実際に起こっている困難や不都合を解決していかなければ「その人らしさが尊重され、お互いに助け合いながら幸せに暮らしている」社会の実現は不可能かと思います。

具体的な方法として、例えば次のようなものが考えられるかと思います。

  • 高岡市職員に対する性的指向や性自認に関する研修や勉強会を行う。職員向けのガイドラインやハンドブックを作成する。性的指向や性自認に関する相談や窓口対応のマニュアルを見直し、対応のポイントを追加する。(特に役所の窓口や市営の施設、防災を担当する職員)
  • 高岡市の相談窓口で、性的指向や性自認に関する事も相談できる事を明示する。(性的指向や性自認に関する研修を実施していることを示す。窓口に関連書籍を設置する。ウェブサイトやチラシ、ポスターの相談事例に挙げる。)
  • 高岡市の書類の性別欄を見直す。不要なものは削除する。必要な場合も必要な理由を明記したり、自由記述式にしたりする。

(特に市の職員募集の際のエントリーシートの性別欄は、変更の必要があるかと思います。

参考:新たな履歴書の様式例の作成について

厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_kouseisaiyou030416.html)

  • 公営施設で性自認に基づく利用を保障する。性的指向や性自認に関する差別を行わない。一律の対応が難しい場合も利用者のニーズに応じて合理的な配慮を行う。
  • 性的指向や性自認に関する市民向けの啓発事業や啓発ハンドブックの作成を行う。
  • 県が検討している同性や事実婚カップルのパートナーシップ制度について調査し、連携できる部分を模索する。

 

性的指向や性自認に関する事は具体的な取り組みが進んでいる自治体も増え、取り組まない事が自治体のデメリットにもなりえます。そのため、計画の段階で可能な限り具体的に明記し、実効性の高いものとする事が必要かと思われます。

また、何か施策を行う際は、当事者団体や支援団体へのヒアリングや協力要請を行うことで、さらに実効性が高くなり得ます。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 男女平等推進プラン(第2次)に基づき、男女平等・共同参画社会の実現に向け、講演会の開催など様々な施策に取り組んでいます。
  • 現在策定中の男女平等推進プラン(第2次)後期事業計画において、パートナーシップ制度の導入や性的少数者への理解を進めるための取り組みを検討してまいります。
  • 人権事業については、市内団体と情報交換をしながら進めているところですので、主な事業として「・関係団体との情報交換及び協力体制の構築」を追記します。
  • 人権課題の一項目として、「性的指向・性自認」についての研修会を実施するなど、市民全体の人権意識が高まるように取り組みます。
  • 今回いただいた具体例については、今後事業を実施していくうえでの参考にさせていただきます。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP170~P171「16-(3)男女平等・共同参画社会の実現」に”男女平等・共同参画意識の啓発”について既に記載しています。

 

 

計画に反映します。

 

P172~P173「16-(4)平和な地域社会の形成」の主な事業に「・人権擁護委員協議会等の関係団体との情報交換及び協力体制の構築」を追記します。

関連する素案のページ P170~P173

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ご意見

【項目】

17-(1)市民に開かれた市政の推進

 

【ご意見】

高岡市というまちは1つなのだから、めざすまちの姿は1つに絞ってしまって(都市の強みやまちの魅力を活用し新たな価値を創り出す「ひとの力」を存分に発揮できるまち、とか?)、その1つのめざすまちの姿に、5つの分野、17の視点?からどのようにアプローチして、その施策などが、めざすまちの姿に対してどのように作用して(させて)いくか、という記載や表現にした方が分かりやすいと思います。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 総合計画の基本構想では、まちの将来像として「市民創造都市_高岡」を掲げ、その実現のために5つの分野、17のめざすまちの姿を設定し、多面的に取り組むこととしています。
  • 総合計画は毎年度進ちょく管理を行い、施策ごとに設定したまちづくり指標の実績を示しています。その中で、施策の達成状況、分野・めざすまちの姿ごとの評価についても分かりやすい説明に努めます。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP6で「計画の進行管理」について、P174~P175「17-(1)市民に開かれた市政の推進」の中で”わかりやすい行政情報の提供”について記載しています。

関連する素案のページ P6、P174~P175

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ご意見

【項目】

17-(1)市民に開かれた市政の推進

 

【ご意見】

透明性を確保するためにも、パブリックコメントを求める案件に関しては、案件の経過等公開できる情報は、公開していただき、パブリックコメントを提出したいと思えるよう市民が、関心をもてるよう広聴活動に努め、応募のあったパブリックコメントに、行政側の回答として、パブリックコメントが案件に対しどのように活かされるのかも公開してください。

そのことが、対話を深め、ともに考えることになると思います。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • パブリックコメントを掲載したページに、今までの経過を含めた関連ページのリンクをまとめ、これまでの流れがわかるページ作りに努めます。
  • パブリックコメントとそれに対する対応をHP上に掲載します。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP174~P175「17-(1)市民に開かれた市政の推進」の中で”パブリックコメントの実施”や“市民へのフィードバックに努める”旨、記載しています。

関連する素案のページ P174~P175

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ご意見

【項目】

17-(1)市民に開かれた市政の推進

 

【ご意見】

昨今の社会情勢をみると、デジタル化は避けて通れません。しかし、デジタル化に馴染めない一定の層も市民の皆様の中には、おられると思いますので、その辺も考慮していただいた上で、時代のニーズに応じた広報・広聴のあり方を検討していただきたいです。行政の一方向の情報発信では、双方向性の関係構築づくりにはなりません。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 様々な媒体を活用して、すべての人にいきわたる広報・広聴に努め、市民と行政との双方向性の関係づくりに努めます。
  • アプリやHPによる広報紙のデータ配信や、HPやSNSのデジタル媒体を活用し、即時性のある情報発信に努めています。
  • 市民の誰もが安心してデジタル化のメリットを享受できるよう、今後も情報格差の是正に向けた取り組みを実施します。

 

【計画への反映】

ご意見を踏まえた計画策定を行っています。

 

高岡市総合計画第4次基本計画案のP174~P175「17-(1)市民に開かれた市政の推進」の中で”行政情報の提供”や”広聴活動の実施”について記載しています。

関連する素案のページ P174~P175

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ご意見

【項目】

17-(1)市民に開かれた市政の推進

 

【ご意見】

市議会議員とは高岡市の予算を振り分け高岡市の未来を作っていく職業である。よって市の予算より給与が割かれている。にもかかわらず、市議たちはなぜ自分の支持者(後援会、講演している自治会)にだけ政務活動報告を行うのか。

市の予算から給与を払っている以上、納税者である市民全員に、年単位で、活動報告を行うのが筋なのではなかろうか。自らの住まう町内に市の予算を持ってくることを「仕事」とし、高岡市のグランドデザインをないがしろにした結果、高岡市を借金まみれで成長性の乏しい市に落としめたのではないか?と感じることがある。

全力で市政と向き合う方もいらっしゃるが。

全市議が、市議としての仕事を、年単位で、全市民に見てもらうという事は必要であると考える。選挙の時には車を走らせてでもPRする。報告にもしかるべき方法があるのではないか。

考え方、計画への反映

【考え方】

  • 高岡市議会では、これまで全戸配布している議会広報紙「市議会だより」や「市議会ホームページ」を通じて、議会での定例会や委員会での議論の情報をお知らせしているところです。
  • 平成25年4月より、議会活動の規範となる高岡市議会基本条例を制定し、わかりやすい広報に努めるとともに、市民の皆さまとの情報交換の場を設け、広報広聴の充実に取り組んでいます。
  • 議会内で活動を共にしようとする議員のグループである会派では、活動報告チラシの新聞折り込みによる配付、フェイスブックやYouTubeなどSNSを活用した情報発信など、各会派で独自に行っている状況です。
  • いただいたご意見を真摯に受け止め、これらの取り組みの周知・発信に努めながら、今後とも、市民の皆さまの声を市政に反映するとともに、市民の皆さまの負託に応えるため、開かれた議会を目指します。

 

【計画への反映】

ご意見として承ります。

関連する素案のページ

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3_縦覧資料

高岡市総合計画第4次基本計画案

閲覧場所(PDF:99KB)

  • 本庁舎2階情報公開窓口
  • 本庁舎3階都市経営課
  • 伏木コミュニティセンター1階エントランスホール
  • 戸出コミュニティセンター1階エントランスホール
  • 中田コミュニティセンター1階中田支所内
  • 福岡庁舎1階ロビー

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お問い合わせ

未来政策部企画課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1226

ファックス:0766-20-1670