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更新日:2020年6月25日

子どもの予防接種

  1. お知らせ
  2. 子どもの予防接種
  3. 予防接種医療機関一覧
  4. 富山県外での接種について
  5. 予診票や接種券の再発行について
  6. 注意事項

1.お知らせ

麻しん・風しん予防接種について

海外からの輸入麻しんが増加しています。接種期間になったらできるだけ早期に麻しん・風しん混合ワクチンを接種しましょう。

麻しん・風しんの定期の予防接種は2回の接種が必要です。

麻しん・風しん予防接種について(外部サイトへリンク)

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長期療養者に対する定期予防接種の機会の確保について

白血病等の長期療養を必要とする重篤な疾病にかかったこと等により、やむを得ず定期予防接種が受けられなかった方の定期予防接種の機会が確保されました。

対象者

高岡市に住民票があり、白血病等の長期療養を必要とする重篤な疾病にかかったこと等により、やむを得ず定期予防接種が受けられなかった方

対象となる予防接種

やむを得ず、対象年齢内の定期予防接種として受けられなかったもの。

過去に定期予防接種としてすでに接種を受けた予防接種の再接種は、該当になりません。

上記に該当する疾病の例(一覧表)(外部サイトへリンク)

※詳しくは接種対象期間内に高岡市健康増進課(20-1349)へお問い合わせください。

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子宮頸がん予防ワクチンの定期予防接種について

 平成25年6月14日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策調査会(合同開催)において、「ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が、HPVワクチンの接種後に特異的に見られたことから、この副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきでない」とされ、厚生労働省により積極的な接種勧奨の一時差し止めが決定されました。

ただし、定期接種そのものを中止しているわけではありません。定期接種対象年齢となる接種希望者や保護者の方は、ワクチンの効果及び副反応についてご理解のうえ、接種について判断していただきますようお願いします。接種を希望される方は健康増進課(20-1345)までお問合せください。

HPVワクチンの接種を検討しているお子さまと保護者の方へ(厚生労働省HP)(外部サイトへリンク)

【どんな病気?】
 ヒトパピローマウイルス(HPV)は、ヒトにとって特別なウイルスではなく、多くのヒトが感染し、そしてその一部が発症します。HPVに感染しても、多くの場合ウイルスは自然に検出されなくなりますが、一部が数年から十数年間かけて前がん病変の状態を経て子宮頸がんを発症します。子宮頸がんは、全国では年間10,000人が発症し、年間約2,700人が死亡すると推定されています。ワクチンでHPV感染を防ぐとともに、子宮頸がん検診によって前がん病変を早期発見し早期に治療することで、多くの子宮頸がんの発症や死亡の減少が期待できます。

【ワクチンについて】
 現在国内で接種できる子宮頸がん予防ワクチンは、2価ワクチン(サーバリックス)と4価ワクチン(ガーダシル)があります。HPV未感染者を対象とした海外の報告では、感染及び前がん病変の予防効果に関して、両ワクチンとも高い有効率が示されており、初回性交渉前の年齢層に接種することが推奨されています。
~副反応(国内の添付文書に記載されているもの)~
 注射部位の疼痛、発赤及び腫脹などの局所反応と、軽度の発熱や倦怠感などの全身反応がありますが、その多くは一過性で回復をしています。

接種の年齢・間隔・回数について

【接種対象年齢】
 中学1年生から高校1年生までの女子で年度の初日(4月1日)から年度の末日(3月31日)まで
 ※標準的な接種年齢:中学1年生となる年度の初日(4月1日)から年度の末日(3月31日)まで

【間隔・回数】
 サーバリックス(組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン)
 1月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から5月以上、かつ2回目の接種から2月半以上
 あけて1回
 ガーダシル(組替え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン)
 1月以上の間隔をおいて2回接種した後、3月以上あけて1回

★十分な予防効果を得るため、3回の接種が必要です。接種が完了するまでに6か月かかりますので、接種期間に余裕をもって接種を開始してください。

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口について

HPVワクチン相談窓口(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

関連リンク

ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)(外部サイトへリンク)

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 2.子どもの予防接種

高岡市で実施している予防接種は、「予防接種法」によって定められた定期の予防接種です。

接種対象年齢に相当する方は、市内の接種医療機関で無料で接種できます。

接種を受ける際には、「母子健康手帳」と「接種券を貼った予診票」をお持ちください。

なお、定期予防接種に定められていない予防接種(おたふくかぜ・インフルエンザ・ロタウイルスなど)や、接種対象年齢に相当しない場合は、希望者が受ける「任意接種」で、費用は自己負担となります。詳しくは医療機関にお問い合わせください。

定期予防接種のスケジュール(接種年齢・接種間隔等)(PDF:122KB)

Hib感染症と小児用肺炎球菌予防接種は、接種開始時期によって接種間隔・回数が異なります(PDF:104KB)

定期/任意予防接種スケジュール(外部サイトへリンク)(国立感染症疫学センター)

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 3.予防接種医療機関

かかりつけの医療機関で接種しましょう。

高岡市予防接種医療機関一覧(PDF:149KB)

高岡市予防接種医療機関一覧【ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)】(PDF:120KB)

※予防接種の広域化の実施について
市町村が実施する子どもを対象とする定期予防接種について、県内の広域予防接種協力医療機関で接種ができるようになりました。

富山県内広域予防接種協力医療機関(富山県医師会HP)(外部サイトへリンク)

※富山県外の医療機関で接種を希望される方は、事前に健康増進課(20-1349)までお問合せください(手続きに1か月程度要します)。

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4.富山県外での予防接種について

保護者の里帰り等のため、富山県外の医療機関で予防接種を希望される方は、手続きに1か月程要しますので、事前に健康増進課までお問合せください。償還払いは行いません。

県外契約申請書(PDF:91KB)

また、県外に住民票がある方で高岡市内の医療機関で接種を希望される場合、助成制度はありません。住民票のある市区町村にお問合せください。

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5.予診票や接種券の再発行について

高岡市への転入の場合や、紛失などで予診票や接種券がない場合は、再発行をしています。
母子健康手帳を持参のうえ、健康増進課(高岡市保健センター)で手続きをしてください。

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 6.注意事項

「高岡市乳幼児健康診査問診票・予防接種予診票綴り」と「予防接種と子どもの健康」をよく読んでから接種にお出かけください。

冊子は生後2か月頃にご自宅に郵送します。

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課

富山県高岡市本丸町7-25

電話番号:0766-20-1345

ファックス:0766-20-1347