ホーム > 健康・福祉 > 健康 > 健康づくり・相談 > コロナ禍による生活の変化で心がつらくなっていませんか?

ここから本文です。

更新日:2020年12月9日

コロナ禍による生活の変化で心がつらくなっていませんか?

コロナ禍が心に与える影響

新型コロナウイルス感染症のまん延とその対策の影響を受けて、不満やストレス、経済的なnayamujyosei不安や焦燥感など、先の見えない不安が知らず知らずのうちに蓄積され、こころの不調の原因となることがあります。新型コロナウイルス感染症予防に留意しながら、心の健康にも気を配って生活しましょう。

こころもからだも健康に~自分を守るためのメンタルヘルス~健康たかおか10か条より抜粋

第1条朝食と朝の光で、やる気スイッチON

起きた人自宅で過ごす時間が長くなると生活リズムが崩れることもあります。起床時間を決めて朝食を食べるなど規則正しい生活を心がけ、こころのリズムを整えましょう。また、仕事や家事などやるべきことに集中して取り組む時間と休息する時間などメリハリをつけ、時間を意識して生活しましょう。

第2条何から食べる?野菜でしょ!

食生活の乱れはこころの不調につながります。野菜も積極的に摂りながら1日3食バランスのよい食事を心がけましょう。免疫力を高め感染症予防にも有効です。

第3条プラス10分!今より歩こう

体を動かしてリフレッシュすることで、体もこころもスッキリします。家の中でストレッチをしたり、混み合わない時間帯や場所を選んでウォーキングすることもおすすめです。特に軽いウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動は、心地よい疲労感とともに、質の良い睡眠も期待できます。

第6条睡眠時間は6時間以上確保、ストレス解消に心がけよう

睡眠には心身の疲労回復効果があります。睡眠時間をしっかりと確保し、質の良い睡眠を心がけましょう。質の良い睡眠のため、寝る前にスマホを見るのは控えましょう。また、入眠前は多量の飲酒を避け、リラックスして心身の緊張をほぐしましょう。

第7条家庭で・近所で・職場でげんきにあいさつ、あなたの心お元気ですか?

新型コロナウイルス感染症に関する刺激的なメディア情報は受け流し、テレビやネットニュース、スマホ電話する女性などと接しない時間を意識的につくりましょう。また、感染拡大防止のために、身体的距離を保つことは大切ですが、心理的には支え合っていることを忘れず、電話などで積極的にコミュニケーションを図りましょう。

こころや体に不調があるときは相談しましょう

決してひとりで悩まず、医療機関や専門の相談窓口を利用し、相談しましょう。


 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健部健康増進課

富山県高岡市本丸町7-25

電話番号:0766-20-1345

ファックス:0766-20-1347