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更新日:2019年2月26日

風しんの感染に気をつけてください

現在、風しんの届出数が大幅に増加しています。
全国では2018年は12月30日までに2,917人となり、そのうち2,857人は7月23日以降の報告で、2017年の年間報告数(93人)を大きく超えています。また、患者の多くは、30~50代の男性で、大都市圏を中心に報告されています。

風しんとは

  • 風しんは、せきやくしゃみなどから感染し、発疹や発熱が主症状です。
  • 潜伏期間は2~3週間です。
  • 発疹も熱も約3日で治るので「三日ばしか」とも呼ばれています。
  • 風しんにかかると、胎児にも感染し、「先天性風しん症候群」という目や耳、心臓に障がいを持った子が生まれる場合があります。

予防対策について

風しんは、予防接種で予防が可能な感染症です。

風しんの定期接種対象の方は、早めに、医療機関で予防接種を受けましょう。

  • 第1期(対象:生後12月~生後24月に至るまでの間にある者)
  • 第2期(対象:幼稚園、保育園年長児)

妊婦さんを守るため、次に掲げる方はワクチンの接種をご検討ください。

  • 妊婦の夫、子ども、同居家族などで風しんの罹患歴や予防接種歴がない方。
  • 妊娠を希望される方または妊娠する可能性の高い方。

(妊娠中はワクチン接種ができません。また、ワクチン接種後は、避妊が必要です)

  • 産後早期の女性

「風しんにかかったことがない」「予防接種を受けていない」「どちらとも不明」な方は、かかりつけ医に相談し予防接種を検討してください。

風しんの感染症対策リーフレット

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課

富山県高岡市本丸町7-25

電話番号:0766-20-1345

ファックス:0766-20-1347