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更新日:2020年6月3日

身のまわりの消毒方法

予防の方法

新型コロナウイルス感染症の予防には、不特定多数の方が触れる物や、ウイルスが付着した可能性があるものを消毒することが重要です。自宅でできる、ものに付着したウイルスを消毒する方法をご紹介します。

身のまわりを清潔に保つことを心がけましょう。

消毒方法

手指が触れることが多いものを消毒しましょう

界面活性剤次亜塩素酸ナトリウム液で消毒しましょう。

界面活性剤(界面活性剤は、R2.5.29新型コロナウイルス感染症に対して有効な消毒液であると判断されました)

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ご家庭にある洗剤を使って身近な物の消毒をしましょう(外部サイトへリンク)

新型コロナウイルスに有効な界面活性剤(外部サイトへリンク)

(1)作り方
  • たらいや洗面器などに500mlの水をはり、台所用洗剤を小さじ1杯(5g)入れて軽く混ぜ合わせる。
(2)使い方(消毒方法)
  • キッチンペーパーや布などに、(1)で作った溶液をしみこませて、液が垂れないように絞る。汚れやウイルスを広げないように、一方向にしっかり拭き取るようにする。
  • 洗剤で拭いてから5分程度たったら、キッチンペーパーや布などで水拭きして洗剤を拭き取る。特に、プラスチック部分は放置すると傷むことがあるので必ず水拭きをする。
  • 最後にキッチンペーパーなどでからぶきする。
(3)安全上の注意点
  • 手指・皮膚には使用しないでください。
  • スプレーボトルでの噴霧は行わないでください。

次亜塩素酸ナトリウム液を作りましょう

「次亜塩素酸ナトリウム液」は新型コロナウイルス感染症の消毒に有効です。塩素系漂白剤等を水でうすめて作ることができます。商品により塩素濃度が異なるので、0.05%の作り方を参考に作りましょう。

次亜塩素酸ナトリウム液の作り方新型コロナウイルス感染症対策身のまわりを清潔にしましょう(外部サイトへリンク)
(1)使い方
  • 汚れが残ったまま使用すると効果が弱まります。消毒したい場所が汚れている場合には汚れを落とし、水分を拭き取ります。
  • 直接かけるのではなく、ペーパーやぞうきんなどに薬液を十分に含ませて拭き取ってください。
  • 次亜塩素酸ナトリウム液は、薄めた液でも変色や腐食を起こす場合があります。次亜塩素酸ナトリウム液でふいた後、必ずしっかりと水拭きしてください。特に金属部に使用した場合は念入りに水拭きしてください。
(2)安全上の注意点
  • 使用する時は十分な換気をしてください。また、塩素系漂白剤に酸性のものを混ぜると有毒ガスが発生し、大変危険ですので注意してください。
  • 塩素系漂白剤を使って、手指などの体の消毒をすることは絶対にしないでください。
  • 消毒液を作る際は、ビニール手袋などを着用してください。皮膚に付着した場合は、直ちに大量の水で十分洗い流してください。目に入った場合も直ちに大量の水で十分洗い流し、医師の診察を受けてください。
  • 金属に使用した場合はさびることがあるので、消毒後、水で洗い流すかふき取るなどしてください。
  • ペットボトルには、誤飲を防ぐため、「消毒液」と記載し、冷暗所に保管し、子どもなどがふれないよう注意してください。
  • 時間がたつにつれ効果が薄れますので、作り置きはしないでください。

 

 

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お問い合わせ

福祉保健部健康増進課

富山県高岡市本丸町7-25

電話番号:0766-20-1345

ファックス:0766-20-1347