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ホーム > 健康・福祉 > 健康 > 健康づくり・相談 > 熱中症に注意しましょう

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更新日:2016年6月13日

熱中症に注意しましょう

熱中症は、高温多湿な環境下で体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かないことにより発症します。

症状が重くなると生命への危険が及ぶことがあります。
熱中症は適切な予防をすれば防ぐことができます。また、熱中症になった場合も適切な応急処置をする事で救命することができます。

一人ひとりが正しい知識を見につけ予防を心がけましょう。

熱中症予防啓発チラシ

予防が肝心!熱中症!(PDF:307KB)

熱中症の予防のために

暑さを避ける

室内では

  • 扇風機やエアコンを有効に活用し、室内温度を調節する
  • 遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用し、涼しい環境をつくる
  • 室温をこまめに確認する

外出時には

  • 日傘や帽子を着用する
  • 日陰を利用し、こまめな休憩をとる
  • 通気性の良い、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
  • 保冷剤、氷、冷たいタオルなどで体を冷やす

こまめに水分を補給する

  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液などを補給する

熱中症は予防が大切
環境省熱中症保健指導マニュアルより

 

  • WBGT値も参考に

    ※WBGT値:気温、湿度、輻射(放射)熱から算出される暑さの指数で、人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標です。運動や作業の度合いに応じた基準値が定められており、環境省のホームページ(熱中症予防情報サイト)(外部サイトへリンク)に観測地と予想値が掲載されています。

    熱中症にかかった場合の応急処置

    • 風通しのよい日陰や、冷房の効いた室内などに避難させる
    • 衣服を緩め、水をかけたり濡れタオルをあててうちわであおぐなど、身体を冷やす
    • 水分・塩分を摂取する

    ※自分で水分を飲めない重症の場合は、すぐに救急隊を呼びましょう

    このような症状があれば・・・

     

    熱中症の症状と対応
    環境省熱中症保健指導マニュアルより

    詳しくは、環境省、厚生労働省ホームページをご覧ください。

     

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    お問い合わせ

    福祉保健部健康増進課

    富山県高岡市本丸町7-25

    電話番号:0766-20-1345

    ファックス:0766-20-1347