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更新日:2019年8月2日

2019年全国家計構造調査を実施します

2019年10月から11月にかけ、全国家計構造調査を実施します。
8月上旬から「調査員証」を携帯した調査員が伺いますので、対象の地域・ご家庭におかれては、
調査へのご理解とご記入をお願いいたします。

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全国家計構造調査とは

統計法に基づき、家計における消費、所得、資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費の水準、構造等を全国的及び地域別に明らかにすることを目的とした国(総務省)の基幹統計調査です。基幹統計調査の調査対象者には、統計法第13条の規定により報告義務が課せられており、罰則(同法61条)も規定されています。

調査の対象

全国家計構造調査は、全国から無作為に選定した約90,000世帯が対象です。
高岡市内では264世帯が対象となります。

調査事項

「家計簿」、「年収・貯蓄等調査票」及び「世帯票」の3種類の調査票により、日々の家計の収入と支出、年間収入、預貯金などの金融資産、借入金、世帯構成、世帯員の就業・就学状況、現住居の状況(床面積、建築時期など)、現住居以外の住宅・宅地の保有状況を調査します。

3種類すべての調査票に回答をお願いする『基本調査』と、「年収・貯蓄等調査票」及び「世帯票」の2種類の調査票に回答をお願いする『簡易調査』で実施します。

調査の方法

調査員が調査対象世帯に調査票を配布することにより行います。
調査票の提出は、次のいずれかの方法を世帯が選択することができます。

インターネット回答

調査員に提出

郵送により提出(『簡易調査』の場合)

調査結果の公表・利用

調査結果は総務省のホームページで公表されるほか、国や地方公共団体において、国民年金・厚生年金の年金額の検討、介護保険料の算定基準の検討、生活保護の扶助額基準の検討、税制改正に伴う政策効果の予測、所得格差・資産格差の現状把握、高齢者の金融資産保有状況の把握など、重要な政策に使われます。

 

お問い合わせ

市長政策部都市経営課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1539

ファックス:0766-20-1670