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更新日:2018年11月26日

捨てればごみ、活かせば資源!!プラゼロ運動

 高岡市では、「焼却から再生利用」をテーマに、燃やせるごみとして捨てられているプラスチックごみをゼロにすることを目的とした「プラゼロ運動」を進めています。

 高岡市ではプラスチック容器専用指定袋(ピンク)により、プラスチック容器ごみ回収を行っており、市民に分別排出ルールが周知されていますが、燃やせるごみの中には、まだまだ多くのプラスチックごみが含まれています。
 「プラゼロ運動」では、分別の徹底により、燃やせるごみとして捨てられているプラスチックごみの「ゼロ」を目指し、リサイクル率の向上とごみの減量化を推進します。

実践しよう!プラゼロ運動!~6つのアクション~

  アクション1 ものを買うときは、簡易包装とマイバックを実践しよう

 商品を購入の際には、できるだけ詰め替え容器や簡易包装などを選び、過剰包装を控え、プラスチック容器そのものの使用を減らしましょう。また、マイバッグを持参しましょう。

  アクション2 プラスチック専用ごみ箱を活用しよう

 プラスチック容器専用の分別ごみ箱を家庭内に設けましょう。

 アクション3 プラスチック容器の水洗いを習慣づけよう! 

 プラスチック容器からふたを外し、内容物が付着したものは水洗いする習慣をつけましょう。キッチンにプラスチック容器を一時的に入れることができる洗面器などを置いておくことが有効です。ラベルやフタを取り除く道具も活用しよう。

  アクション4 ごみの分別を徹底しよう!

 資源化のために分別排出ルールを守り、プラスチック容器は専用指定袋(ピンク)に入れ、高分子系ごみも燃やせるごみに混入させないようにしましょう。

  アクション5 家族と協力しよう!

 家族で「プラゼロ運動」について話し合い、必要性を認識し意識を高め、互いの実践を讃え合いましょう。

  アクション6 地域の清掃活動に参加しよう!

 家の外にも分別されていないプラスチックごみがあります。地域の清掃ボランティア活動等に友人などと積極的に参加し、自分の住む地域をきれいにしましょう。

知っていますか? ~マイクロプラスチック~

  マイクロプラスチックは、大きさが5㎜以下サイズの海洋を漂うプラスチック片です。国際的な調査の結果、北極を含む世界の全ての海洋で見つかっており、生き物の誤飲などによる直接的な被害のほか、表面に吸着したポリ塩化ビフェニル(PCB)が高い濃度で検出されるとする調査結果も出ているなど、化学物質への毒性への懸念も広がっています。

 1 洗顔料、化粧品や工業用研磨剤などに使用される小さなビーズ状のプラスチック原料。(マイクロビーズ)

 2 身の回りのさまざまなプラスチック製品を製造するための原料として使われる米粒大のプラスチック粒。(レジンペレット)

 3 環境中に流れ出たプラスチック製品の細片が、紫外線などの外的要因で徐々に劣化・崩壊して、小さな細片状(5㎜以下)になったもの。

 「プラゼロ運動」チラシデータ(PDF:4,571KB)

 

 

 


 

 

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富山県高岡市長慶寺640

電話番号:0766-22-2144

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