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更新日:2019年3月12日

ピンクの袋にプラスチック容器以外を捨てないでください!

ピンクの袋(プラスチック容器専用指定袋)に捨てられるものは

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 ピンクの袋(プラスチック容器専用指定袋)に捨てられるものは、プラスチックマークが付いた、ボトル類、トレー・パック類、カップ類、ペットボトルのキャップ・ラベル、フィルム類、キャップ類、袋類、ネット類、緩衝材、これらのプラスチック容器です。(飲食用ペットボトルを除く)

 

※プラスチック容器以外は捨てられません。

 

異物の混入について

 みなさんが分別して出した、ピンクの袋(プラスチック容器専用指定袋)中には、様々な異物が混入しています。中でも多いものは、飲食用ペットボトルです。

 また、飲食用ペットボトル以外にも、燃やせるごみ、飲食用缶類、飲食用びん、高分子系ごみ、金属類・家電品類、乾電池類等有害ごみ、古紙類、埋め立てごみ等、様々な異物の混入が見られます。これらの物は、ピンクの袋(プラスチック容器専用指定袋)には捨てられません!

 決められた方法で分別して捨ててください!

 ※家庭系ごみの出し方と分け方

 

異物の混入は危険です!

  ピンクの袋(プラスチック容器専用指定袋)は集積場から収集した後に、リサイクル工場に運ばれます。

 リサイクル工場では、中身を人の手で選別しています。このときに最も困っているものが、発火の恐れがある電池類やライター、怪我の恐れがあるカミソリや刃物類、感染の恐れがある注射針等の混入です 

 

1. 全国のリサイクル工場で、リチウム電池が原因と思われる発火事故が年々、増加しており、リサイクル処理ラインが焼失する事故も発生しています。電池類やライターの混入は発煙・発火の恐れがあり、一旦火が出るとまわりには、燃えやすいプラスチックがあるため、なかなか火が消えず、大きな火災事故につながる恐れがあり大変危険です。

 

2.カミソリや刃物、注射針の混入は、リサイクル工場で選別の際に、作業員が怪我をしたり、注射針による針刺し事故につながります。異物の混入は人の健康に関わる重大事故につながり大変危険です。

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  ※焼けた電池の写真

 

 

 

 

 

 

 

混入していた異物の写真 

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 1.選別過程で除去された異物

 

 

 

 

 

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 2.様々な異物が混入しています。

※飲食用ペットボトル、燃やせるごみ、飲食用缶類、飲食用びん、高分子系ごみ、金属類・家電品類、乾電池類等有害ごみ、古紙類、埋め立てごみ等、様々な異物の混入が見られます。これらの物は、ピンクの袋(プラスチック容器専用指定袋)には捨てられません!

 

 

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お問い合わせ

市民生活部環境サービス課

富山県高岡市長慶寺640

電話番号:0766-22-2144

ファックス:0766-22-2341