ここから本文です。

更新日:2020年8月14日

発熱外来が拡充されます

発熱外来プレハブ

8月17日(月曜日)から高岡市民病院では、
院内にある発熱外来に加えて、
敷地内に発熱外来専用の簡易診療室が開設されます。

これは、今後の再流行により
新型コロナウイルス感染症を疑う患者が増加することに備え、
発熱外来をさらに強化するものです。

この簡易診療室を活用し、
新型コロナウイルス感染症の疑いがある患者を、
・発熱や肺炎などの症状がある患者
・(検査依頼などがあった)症状がない患者
に大別し、その動線を区別して診療することでより一層の感染拡大を防止します。

藪下病院長は
「当面は、この簡易診療室は無症状の患者用として運用する。
 動線を確保し、院内感染を防止することを期待している」
とし、
「来たる第2波、第3波といった感染状況に応じて、
 この簡易診療室を弾力的に運用していく」
とも話しました。

これらの発熱外来は、一般の外来診療とは別に入口を設けており、
万全の体制で、医師や看護師らが診療にあたっています。

なお、もしもご自身に感染が疑われるようなことがあった場合は、
直接に市民病院の発熱外来を受診するのではなく、
感染拡大防止や医療体制の確保のために、
まずは高岡厚生センター内の帰国者・接触者相談センターや
ご自身のかかりつけ医へご相談ください。

ご協力をお願いします。

お問い合わせ

市長政策部広報情報課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1331

ファックス:0766-20-1664