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更新日:2019年11月13日

あったらいいな!こんなロボット

ロボ2

来年度から、小学校でのプログラミング教育が始まるなど、プログラミングを通して次代に求められるのは、
「問題解決能力」「創造性や表現力」「科学技術リテラシー」が育まれることです。

9日(土曜日)、二上まなび交流館で、とやま地域ICTクラブ推進協議会による
「とやま未来キッズカンファレンス」での発表を目標に、ロボットプログラミング教室が開催されました。

題して、「あったらいいなこんなロボット」教室。

第1回目となる今回は、小中学生が、世界で提唱されるSDGsの考え方を参考にして、
あったらいいなと思うロボットを考え、発表しました。

「海のプラスチックごみが問題になっているから、ごみの分別ができるロボットをつくりたい」
「車いすがぶつからないように自動運転できるロボットをつくりたい」

など、社会の課題を捉えて解決するロボットや

「なかなか朝に起きられないので、朝日の光でカーテンを開けるロボットをつくりたい」

など、身の回りにの課題を解決するロボットなど、様々なアイディアが発表されました。

この教室での取り組みは、隔週であと3回開催され、家庭での自主的な取り組みなどを経て、
12月21日の「とやま未来キッズカンファレンス」(開催場所は未定)で発表されます。

ロボ3

ロボ1

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