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更新日:2019年7月16日

世界での活躍を祈ります

市長と

11日、JICAボランティア2019年度第1次隊として
ネパール連邦民主共和国へ派遣される小椋大輔さん、
ペルー共和国へ派遣される谷内知香さん、
タンザニア連合共和国へ派遣される山田智也さんら3人が
出発にあたり、市長を表敬訪問しました。

JICAボランティアは、国が国際協力の一環として行っているもので、
研修ののち開発途上国へ派遣され、
観光や青少年活動、電気・電子設備など、さまざまな分野にわたって
知識や技術などを現地の人たちに伝えます。

小椋さんは高岡市観光協会で勤務した経験を生かし
7月25日から2年間、ネパールへ派遣され、
タンセン市の観光マスタープランの作成に向けて取り組みます。

谷内さんは現役の高等学校養護教諭であり、
7月16日から1年8か月間、ペルーへ派遣され、
孤児院での子どもたちの健康管理に携わります。

山田さんは、電気工学を学んだ大学をこの春に卒業したばかりで、
8月6日から2年間、タンザニアへ派遣され、
職業訓練所で電気・電子設備の授業を通して感電事故の抑制に取り組みます。

「現地の人とコミュニケーションをとり、自分の知識を伝えていきたい」
と意気込みを語る3人の目はとても輝いています。

髙橋市長は
「日本の技術やノウハウが提供され、その地域が発展していくために尽力いただくことは大変うれしい。
まずは、地域の人とコミュニケーションをとりながらも、体に気を付けて頑張ってください」
と激励しました。

自分に何ができるかを考え、それを実践する志をもった3人の高岡人たち。
同じ高岡人として、とても誇らしいですね。

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