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更新日:2019年4月12日

高岡から全国に羽ばたくスイマーたち

水泳1

9日(火曜日)、第41回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会において入賞した高岡市水泳協会に所属する選手の皆さんが、
その結果を教育長へ報告するために市役所を訪れました。

男子1m飛板飛込14‐15歳で2位の坂田麗鳳選手は、
「怪我で本調子ではなかったが、中学生最後の試合として何とか入賞できた。高校でも競技を頑張りたい」

男子平泳ぎ50、100m11‐12歳で両種目とも2位を獲得した鎌田望琥人選手は、
「緊張しすぎて力んでしまった。2種目めでは緊張しないように取り組んだらエントリータイムから2秒縮めることができた」

女子1m飛板飛込9‐11歳で1位の高桑沙希選手は、
「始めは緊張したが、3本目から競技を楽しむよう心がけた。中学でも競技を頑張りたい」

男子1m飛板飛込9‐11歳で6位の坂田力毅選手は、
「練習では調子よくできたのに、本番で緊張しすぎた。コーチの励ましがあって立て直すことができた」

とそれぞれ、試合を振り返り、今後の水泳への意気込みも語ってくれました。

米谷教育長は、素晴らしい成績をおさめたことをねぎらい、
「年齢的に一番今が伸びる頃。チャンスや経験を生かして、より高い目標をもって精進してください。みなさんの頑張りがわれわれの励みになります」
と選手たちの今後の活躍に期待を寄せ、激励しました。

なお今回は、高岡市水泳協会としても飛板飛込競技の”団体2位”という快挙。
選手の首元にキラリと光る入賞メダルはもちろん、大きな入賞カップも輝いています。

水泳2

水泳4

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