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更新日:2018年10月23日

文化財を活用して後世へ

アーカイブ

21日(日曜日)、伏木古国府の勝興寺で
勝興寺文化財デジタルアーカイブ公開シンポジウム「文化財を活かしたまちづくり」が開催。

文化財を保存していくためには、文化財を活用して次の世代へと繋ぐことが大切で、
まずは文化財を正しく理解するための第一歩として、デジタルアーカイブについて学びました。

デジタルアーカイブは、
①3D画像ならではの細部まで閲覧できる360度の臨場感
②オリジナル資料として解説付き
③県内外、国内外を問わず閲覧(発信)
が楽しめることがポイントです。

また、勝興寺を活かして今月6日に「ふるこはんフェス」も企画したエピファニーワークス代表・林口砂里氏による
文化財を活かした事例発表では、
「人口減少が進むなかで、若い世代に寺へきてもらうにはどうしたらよいか」と問いかけ、
衣装の意味を知るための法衣のファッションショーや報恩講料理などを通して、
仏教文化や文化財の体験を提案した全国での取り組みを紹介しました。

また、「地元の宝を住民が滔々と自慢する姿がいいですね」
と文化財を活用するには地元の力が不可欠であることも強調。


なお勝興寺本堂では、11月4日(日曜日)まで宝物展が開催されています。
文化財の建物内で宝物を自分の目でみるのもよし、デジタルアーカイブで細部まで見るのもよし。

文化財を知り、ぜひ自慢できるようになりたいですね。

シンポジウム

宝物展

お問い合わせ

市長政策部広報情報課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1331

ファックス:0766-20-1664