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更新日:2018年10月25日

歴史ある町並みがアートギャラリーに

高岡市吉久は江戸時代から米の集散地として栄え、今でもさまのこ(千本格子)の町並みが残っています。
また、今年はこの町並みが日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」の構成文化財の一つとして認定されました。

そんな歴史ある町並みを舞台に、アート作品を楽しむイベント「さまのこアートinよっさ2018」が、20・21日に開催されました。
今年は「在郷の暮らし方を今に」をテーマに、木工や陶芸、版画やアートフラワー盆栽などのさまざまな作品が町屋の内外に展示。
訪れた人は、風情ある町並みとアート作品のコラボレーションを堪能していました。
そのほか、町屋でカフェを楽しんだり、着物に着替えて、さまのこのまちを人力車で行く来場者の姿も見られました。

戸出から友人と訪れた竹内さんは「昨年は雨だったが、今年は天気にも恵まれてよかった。パッチワークなど、いろいろな作品が楽しめた」と満足していました。

お問い合わせ

市長政策部広報情報課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1331

ファックス:0766-20-1664