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更新日:2018年10月19日

中国から高岡へ、ものづくりの現場などを視察

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15日(月曜日)・16日(火曜日)、
中国の職人や企業経営者、中国メディアなど160人以上もの人が高岡市を訪れました。
これは、日中両国の若手職人の交流を目的とした「第1回日中若手職人交流事業」の取り組みの一つで、
視察先として、あまたある町の中から東京や京都・大阪と並んで、高岡市が選ばれ、実現したものです。

主催者でもあるプロデューサーの呉暁波さんは、高岡市を視察先に選んだ理由について
「高岡は400年のものづくりの歴史がある素晴らしい場所。ぜひ自分の目で見たいと思った」と語っていました。
(呉さんは、中国人による電化製品の爆買いブームの火付け役といわれている経済作家です。)

一行は何チームかに分かれて、
市デザイン・工芸センターや高岡御車山会館、momentum factory Orii、能作などを視察しました。
参加者は、菓子職人やインテリアメーカー、アパレル会社など、
多岐の分野に渡る、ものづくり関係者です。
視察に求めるものも、
「日本の職人精神を学びたい」
「自社の製品を作る際、日本と連携していきたい」
「伝統のものと新しいものをどう繋いでいくかが、中国の課題。日本を参考にしたい」とさまざま。
それぞれ高岡のものづくりに興味津々で、視察先では多くの質問が飛び交いました。

15日の夜には、日中のものづくり関係者によるディスカッションなども行われ、
今後の両者のものづくり産業の交流・発展へ向けた新たな一歩となりました。

ちなみに…
視察ツアーでは、お買い物タイムが各所で設けられ、
みなさん高岡の職人がつくる精錬された伝統工芸品などを熱心に買い求めていました。
中には、1度の買い物で、およそ20万円を使われた方もいらっしゃったようですよ!

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お問い合わせ

市長政策部広報情報課

富山県高岡市広小路7-50

電話番号:0766-20-1331

ファックス:0766-20-1664